ピーター・ジャクソン製作の謎のSFモッキュメンタリー「ディストリクト9」がモザイク除去で、エイリアンの正体を明かした予告編を再リリース!!

ディストリクト9-トップ
このモザイク を取っ払い触覚エイリアンのキモい素顔をモロ出しにしてくれました…ッ!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/10758
スピルバーグ監督が俳優を演出したモーション・キャプチャの“データ”を引き継ぎ、最新作の3-D/CGアニメ映画「タンタンとなぞのユニコーン号」の本格的な製作に取り掛かっているピーター・ジャクソン監督がプロデュースした謎のSF映画「ディストリクト9」が、遂にその秘密のベールを脱いだ初公開の予告編を、先週の1日(金曜日)にご覧いただきましたが、その予告編では、エイリアンの顔にモザイクがかけられていたのに加え、事情聴取?を受けるエイリアンが何を語っているのか?!、その宇宙語の意味もわかりませんでした。
しかし、新たに公開された上 ↑ の予告編では、エイリアンの顔からモザイクがハズされ、宇宙語を翻訳した字幕を付けてくれています!!
エイリアンの証言によれば、彼らはやむを得ず、地球に不時着したようで、自分たちの星に帰りたいんだ…と語っています。
CMディレクターの二ール・ブロムカンプが、自らの2005年に発表した短編SF映画「アライブ・イン・ヨハネスブルグ」を長編化し、映画監督デビューを飾る、この「ディストリクト9」は、南アフリカのスラムにエイリアンの居住区があるという設定のパラレルワールドを、ドキュメンタリー・タッチの手法で描いた、「クローバーフィールド」(2008年)タイプのモッキュメンタリー映画です。
種が異なる人類との間で問題を抱え、どうやら迫害されながら南アフリカでサバイバルしているエイリアン…というのは、容易に過去のアパルトヘイト(人種隔離政策)を連想させる感じですが、実際の本編はどのような展開とオチを見せるのか?!、大変、興味深い作品です。
矢追純一さんが絶賛しそうな、この「ディストリクト9」は8月14日から全米公開!!、以前の予告編紹介記事のところに、オリジナルの短編映画もあるので、まだ観ていない方はご覧ください。しかし、エイリアンの触覚の動きは、虫が苦手な人はジンマシンが出そうですね…ッ!!
ディストリクト9
↑ エイリアン居住区のディストリクト9に作られた、エイリアンと人類との友好のモニュメントのようです…!!
なお、ココにエイリアンから算数を学ぶお勉強のサイトがあります。
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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