ダコタ・ファニングが人気ヴァンパイア映画の続編「トワイライト・サーガ/第2章:ニュームーン」撮影のためイタリアに出発!!

セレブっぽいサングラスで、ハ~イッ!!と、アメリカでは昨日4日(月)、
ロサンゼルス国際空港に現われたのは…
ダコタ・ファニング-トワイライト-1
最近では妹のエルへの評価の高さ押され気味の姉ちゃんダコタ・ファニングですが、彼女が向かったのはイタリアでした…ッ!!→ 


ダコタ・ファニング-トワイライト-2
ダコタ・ファニングがイタリアに向かったのは、大ヒット・ヴァンパイア映画「トワイライト・サーガ」(2008年)の続編となる第2章「ニュームーン」の撮影のためで、彼女の役はイタリアの吸血鬼一族ヴォルトゥーリに属する天使のような美少女吸血鬼ジェーンです。原作ノベルからの熱心な「トワイライト」シリーズのファンを除けば、あまり期待されていない「ニュームーン」ですが、ダコタ・ファニングが美少女吸血鬼として登場する点だけが見どころとして注目を集めています。
ところで、先月4月末に、第3章「エクリプス」の監督に、「ハードキャンディ」(2006年)のデヴィッド・スレイドが起用された…というニュースをお伝えしましたが、その後、同監督が過去に「トワイライト」を小バカにした発言や記述を行い、本当は「トワイライト」なんて大キライなことが指摘されてしまい、同監督は何もしないうちから、「トワイライト」ファンのバッシングにさらされています…。
過去の失言の時点では、「トワイライト」の映画を観ておらず、原作も読んでいなかったが、映画を観て、原作も読んだ現在は「トワイライト」の大ファンになった…と苦しい弁明をしているデヴィッド・スレイド監督ですが、シリーズを製作するサミット・エンタテインメントは、「ニュームーン」の監督に、「ライラの冒険/誰か、こいつに映画の作り方を教えてやれよ!!の羅針盤」(2007年)のクリス・ワイツを起用し、ファンをガッカリさせたことに続けて、また墓穴を掘ってしまったようです…。
やっぱり、ダコタ・ファニングの美少女吸血鬼に期待するしかなさそうですが、彼女も「トワイライト」は読んでいませんでしたね…。
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 ↑ ファンの野郎と記念写真を撮ってあげるダコタ・ファニング…!!
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↑ ↓ 荷物を持ったスーツ姿の男性は、エスコートの空港スタッフの人かな?!と思いますが、何か、おもしろいギャグを発したようで、ダコタ・ファニング、バカみたいに笑ってます…!!
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ダコタ・ファニングが登場の最新作「トワイライト・サーガ/第2章:ニュームーン」は、今秋11月全米公開の後、日本では2010年封切りのようです。
4月から撮影を始めて、11月には公開と…、たった半年ぐらいで作ってしまいますから、仕上げのSFXはかなり手抜きされそうですね…。
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