最新作「X-MEN/ウルヴァリン」が全米大ヒットのヒュー・ジャックマンが、ディズニー版「ゴーストバスターズ」のコミック映画に主演決定!!

ヒュー・ジャックマン-ディズニーランド-ミッキーマウス-1
何だか、いかにもゴールデン・ウイークど真ん中の子どもの日に家族でディズニーランドにやって来たぴょ~ん!!みたいな上 ↑ の写真は、最新主演作「X-MEN/ウルヴァリン」の忙しいプロモーションの合間、家族サービスもつとめなきゃならないお父さんとして、先月の4月23日に一家でカリフォルニアのディズニーランドに遊びに来たヒュー・ジャックマンがベタにミッキーマウスと記念写真を撮って、平凡な幸せを噛みしめている様子ですが、ギョーカイでは古株の大先輩であるミッキーマウスはこの時、、うちの映画にも出ろやッ!!、コノヤローッ!!と、ヒュー・ジャックマンを口説き落としてしまったようです…?! → 


海賊版流出事件をモノともせず、先週末の全米オープニング興行で8,700万ドルを叩き出した「X-MEN/ウルヴァリン」のウルヴァリンことヒュー・ジャックマンが、今度はゴーストハンターとして闘うことになりました…ッ!!
業界メディアのTHRが報じたところによれば、権威あるコミック賞のアイズナー賞も受賞している人気コミック作家のダグラス・テナペルが近日出版する予定の最新作のコミック「ゴーストポリス」(“ポリス”は警察ではなく、ギリシャ語の“都市”の“ポリス”で、手塚治虫の「メトロポリス」の“ポリス”ですね)を、ディズニーがヒュー・ジャックマン主演の実写映画として製作することを決定し、ヒュー・ジャックマンは自らプロデューサーもつとめるそうです。
「ゴーストポリス」でヒュー・ジャックマンが演じる主人公は、人間以外のスーパーナチュラルな存在の者たちが市民生活に紛れ込むことを取り締まる、“ゴーストハンター”と呼ばれる、政府のゴースト専門移民取締官です。ゴーストハンターの役割は、罠を仕掛け捕らえたゴーストを、ゴーストたちが暮らす“ゴーストポリス”に強制送還することですが、誤まって人間の少年がゴーストポリスに送られてしまったことから、ヒュー・ジャックマンのゴーストハンターは、女性のゴーストと協力し、ゴーストポリスに乗り込むことに…ッ!!
…と、どうやら、あらすじからして、本来ならばドウェイン“ザ・ロック”ジョンソンが主演しそうな、ディズニーがガキ向けに作るコミカルなファミリー・ファンタジー映画のようで、クールなウルヴァリンを思わせるヒュー・ジャックマンの登場はあまり望めそうにはないですね…。
この「ゴーストポリス」の企画ニュースは、「X-MEN/ウルヴァリン」の大ヒットに便乗して、フライング気味にリリースされているだけですから、脚本家や監督も決まっておらず、具体的な製作スケジュール・公開日なども未定です。
ま、今後のプロジェクトの開発過程で、「X-MEN」シリーズのファンも楽しめるようなコミック・ヒーロー映画に発展してくれることを期待しておきましょう…!!
ヒュー・ジャックマン-ディズニーランド-ミッキーマウス-2
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