ニコラス・ケイジ主演のディズニー映画「ソーサラー’ズ・アプレンティス」が公道のカーチェイス撮影で歩行者を巻き込んだ交通事故の動画!!

ソーサラー'ズ・アプレンティス-交通事故
ディズニー心暖まるファンタジー映画のはずですが、ニコラス・ケイジが魔法使いでは、ろくなことにはならないようです…?! → 


http://publish.vx.roo.com/nypost/viral/flashembed/
上 ↑ の動画は、アメリカでは昨日となる5月3日(日)の夜間未明、ディズニー映画「ソーサラー’ズ・アプレンティス」(The Sorcerer’s Apprentice=魔法使いの見習い)が、ニューヨーク・タイムズ・スクエアの公道でカーチェイス場面の撮影を行っていたところ、スタント・ドライバーがハンドルのコントロールを失い、通行人の歩行者を巻き込む交通事故を起こしてしまった一部始終の様子です。
前方のメルセデスを追い、他の車の間をジグザグに走っていたフェラーリが車道を飛び出し、街頭のポールをなぎ倒しながら、歩行者の女性をスレスレにかすめ、店舗の一部に突っ込んでいます。
この事故で、倒れたポールが頭部に激突した23歳の男性と、フェラーリに間一髪はねられるところだった21歳の女性が足に負傷を負いました。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズと、傘下で同映画を製作しているジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ・プロダクションの発表によれば、撮影現場に常駐する医療班が、即座に負傷者の応急処置を行い、病院に運びましたが、幸い共に軽傷で大事にはいたらず、それぞれの負傷者は診察を終えると、すぐに帰宅したとのことです。
両社によれば、公道でのスタント撮影にあたって遵守しなければならない安全基準はすべて満たしていたとのことで、今後も引き続き、必要なカットを満たすまで同様の撮影を行うそうです。
しかし、ご覧のように、足をケガした女性は後1歩前にいれば、死んでいたかもしれません…。こんなヒヤリとする事故は2度と起こさないように、ニコラス・ケイジにはちゃんと2分先の未来を予測したり、魔法を使うなど、細心の注意をはらってほしいものですが、事故を起こしたこの撮影は、俳優の出演しない場面を担当する第2班の現場なので、ニコラス・ケイジらなど出演者はいなかったようです。
ソーサラーズ・アプレンティス-ニコラス・ケイジ
ニコラス・ケイジが主演するディズニーの最新ファンタジー映画「ソーサラー’ズ・アプレンティス」(↑写真)は、ディズニー・アニメの古典「ファンタジア」(1940年)の中で、ミッキー・マウスが主演した“魔法使いの弟子”のパートを、現代のニューヨークを舞台にアダプテーションする作品で、監督は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブです。来年2010年7月16日全米公開の予定です。
ま、早い話が、プリンセス・エイミー・アダムスの大傑作「魔法にかけられて」(2007年)が大成功だったので、その二番煎じとなるディズニー・アニメの実写化ということですね。
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