戦隊アクション・ムービー「G.I.ジョー/ライズ・オブ・コブラ」がエッフェル塔倒壊の大胆な予告編を、あえてフランスから挑戦的リリース!!

ジョー-ストームシャドウ-イ・ビョンホン
略さずにフルに表記すると、「グローバル・インテグレーテッド・ジョイント・オペレーティング・エンティティー/ライズ・オブ・コブラ」(Global Integrated Joint Operating Entity:Rise of Cobra)という、とんでもない長い題名になってしまう映画が本格的な予告編を初公開しました…!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/10650
1964年に初めて発売された有名なミリタリー・フィギュアの「G.I.ジョー」をベースに、1980年代に製作されたアニメ「地上最強のエキスパートチーム/G.I.ジョー」を現代的に実写映画化した最新作「G.I.ジョー/ライズ・オブ・コブラ」がフランスで初公開した予告編です!!
G.I.”(government issue)と言えば、アメリカ軍の兵隊を指す訳ですが、ヨーロッパを舞台とする、この映画では冒頭のように、“G.I.”は世界中から集められた優秀な兵士たちによるエリート・チームといったニュアンスの意味となっています。
内容は、そのグローバル・インテグレーテッド・ジョイント・オペレーティング・エンティティーの精鋭たちが、悪の組織コブラと闘うというだけの単純なものですが、理屈抜きのストレートな娯楽映画として楽しめそうな雰囲気が予告編からは感じられますね。それにしても、本作の予告編がどうしてフランス発なのか?!、理由はよくわかりませんが、パリのエッフェル塔がコブラの攻撃で倒され、次のカットでホワイトハウスのアメリカ大統領が「フランス人、マジで怒っちょるばい…、どげんかせんといかんッ!!」と焦っているのは、ちょっとおもしろいですね。フランス人は、これを観て、どう思ったんでしょう?!
本作の監督は、「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。出演は、G.I.ジョーのリーダー、ジェネラル・ホークにデニス・クエイド、G.I.ジョーのエース、デュークは、最新作の格闘映画「ファイティング」がアメリカで現在ヒット中のチャニング・テイタム、悪のコブラの毒の華である女戦士のバロネスは不倫女のシエナ・ミラー、「スター・ウォーズ/ファントム・メナス」(1999年)のダース・モールこと、レイ・パークがニンジャのスネークアイズに扮し、そのレイ・パークと対決するコブラのニンジャ、ストームシャドウ(↑トップ写真)を韓国のスター、イ・ビョンホンが演じ、全米デビューを飾ることになります。
ジョー-コミック-シエナ・ミラー
この「G.I.ジョー/ライズ・オブ・コブラ」は、8月7日から日米で同時に超拡大ロードショーの予定です!!
上 ↑ は映画のプリクエールとなるコミック版の表紙に登場のシエナ・ミラーです。
ココに、約1年前にアップした主なキャラクター紹介があるので、戦隊もの大好きの方はご覧ください!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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