ティム・バートンとティムール・ベクマベトフが製作を買って出た終末世界のダークファンタジー・アニメ叙事詩「9」がスリリングな動画を公開!!

シェーン・アッカー-9-1
シザーハンズ」(1990年)のティム・バートン監督と、「ナイト・ウォッチ」シリーズのティムール・ベクマンベトフ監督という、共にダークファンタジー・ジャンル鬼才が驚き、ジェラシーを感じてしまったカリスマ的な短編アニメを、このままにしておくのはもったいない…ッ!!と彼らがプロデューサーをつとめ長編化している作品ビデオ・クリップリリースしました!!、観逃さないでください…ッ!! → 


http://www.filmz.ru/soft/mediaplayer.swf
無名のフリーランスの3Dグラフィックス・クリエイター、シェーン・アッカーが発表し、2005年のアカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた同名作品を長編化している終末叙事詩のダークファンタジー「9」は、昨2008年12月のクリスマスにココで予告編をご覧いただきましたが、新たにスリリングな場面の動画を公開してくれました!!
本作は、人類が絶滅した終末世界に生まれ出でた魔除け人形のような不思議な存在のキャラクターたちが主人公で、彼らには名前の代わりに、数字が割り振られています。タイトルの「9」は、イライジャ・ウッドが声をつとめる主人公のキャラクターの名前となる番号です。物語は、番号人形たちを襲って食い物にするクリーチャーとの戦いが描かれるとのことですが、動画はそうした対決の発端なのかもしれません。
この非常に個性的なアニメの監督をつとめているのは、オリジナルのクリエイターであるシェーン・アッカー自身。公開はアメリカで今秋09年9月9日の999ロードショーが予定されています。ピクサーやドリームワークス・アニメのファミリー・アニメとは一線を画する、この「9」は、アメリカではすでに公開済みのヘンリー・セリック監督の「コラライン」(2009年)と、今年のベスト・アニメの1位 or 2位を競う作品として期待されています。声の出演者も、ジェニファー・コネリージョン・C・ライリークリストファー・プラマーといった充実ぶりです。
先の予告編のリンク先には、オリジナルの短編アニメもあげているので、未見の方はぜひ、観ておいてください!!
シェーン・アッカー-9-2
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