ロバート・ロドリゲス監督最新作のガキ・ファンタジー映画「ショーツ」が予告編を初公開!!

ロバート・ロドリゲス-ショーツ-1
シン・シティ」(2005年)や、「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007年)といったバイオレンス映画ヒットメイカーではなく、「スパイキッズ」シリーズや、「シャークボーイ&マグマガール」(2005年)といったガキ映画の監督としてのロバート・ロドリゲス最新作ショーツ」が予告編を公開したので、どちらのロバート・ロドリゲス・ファンの方もひとまずご覧ください…!!
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ロバート・ロドリゲスが製作・脚本・撮影・編集・視覚効果・監督と、ひとりでナンでもカンでもこなした「ショーツ」は、平凡な郊外の住宅地ブラックフォールズに暮らす、いじくられがちの小学生の少年トーが、どんな願いも叶えてくれる虹色に輝く不思議な石を拾ったことから巻き起こる騒動を描いたファンタジー映画です。
舞台となるブラックフォールズの住人たちのほとんどが働いていることで、町を支配している謎の企業ブラックボックスが、石の秘密を握っていそう?!な辺り、ちょっと「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)のようなニュアンスを感じますね。
主人公のトーを演じているのは、「ファイアーウォール」(2006)でハリソン・フォードと共演したジミー・ベネット。トーの姉ちゃんは、マイケル・セラと共演した必見のラブストーリーの青春映画「ニックとノラの無限大プレイリスト(NICK AND NORAH’S INFINITE PLAYLIST)」(2008年)が、「キミに逢えたら!」という、本当にもう勘弁してほしいような邦題で、今月4月22日にDVDがリリースされる人気のカット・デニングス。で、ブラックボックスの経営者のブラックさんはジェームズ・スペイダーです。ウィリアム・H・メイシーも出ています。
おい、ロドリゲス、また、ガキ映画かよ…と思って、あまり期待していませんでしたが、予告編を観ると、おもしろそうです…。ボクもガキなんでしょうか?!
願いを叶えることと、欲望を満たすことは違うんですよというテーマを親子で対話できそうな、ロバート・ロドリゲス監督の最新作「ショーツ」は、8月7日全米公開。インターナショナル・リリース・デートでは、日本は8月29日公開となっています。
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