エイミー・アダムスとメリル・ストリープが時代を超えて、料理でつながる女性たちを演じた美味しい最新作「ジュリーとジュリア」のポスター!!

ジュリーとジュリア-トップ
アメリカで公開中ハートウォーミングスプラッタードラメディ?!主演作サンシャイン・クリーニング」を、極端に少ない公開館数ながら、興行ランキングのBEST10に食い込ませた人気・実力ともに現代のアメリカ映画を代表する女優プリンセス・エイミー・アダムスが、「ダウト」(2008年)に続けて、大先輩オスカー女優メリル・ストリープ共演した、おいしい女性映画ジュリーとジュリア」のポスターです。 → 


ジュリーとジュリア
土地開発業者で働く普通のOLだったジュリー・パウエルが2002年から、ひとりで勝手に始めた、伝説的な女性シェフ、ジュリア・チャイルドが考案した524品の料理をすべて自分ひとりで再現してみるという、ささやかにして壮大な自己実現の挑戦をブログに綴っていたところ、それが大反響となってアクセスが高まり、そもそもは彼女の個人的な日記だったものが、2006年に「ジュリーとジュリア: 365日、524レシピ、1つの狭いアパートのキッチン」(Julie and Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen)という素敵な本にまとめられ、出版された実話を映画化した本作で、主人公の等身大の女性ジュリーを演じるのは、もちろん、プリンセス・エイミー・アダムス。メリル・ストリープは1940年代から50年代のパリを舞台に活躍したシェフのジュリア・チャイルドを、本人の自伝「マイ・ライフ・イン・フランス」を元に演じて、本作は異なる時代を生きる2人の女性の人生が料理を通じて、リンクしていく様を描き上げていきます。
監督をつとめ、脚本も書き上げたのは、「めぐり逢えたら」(1993年)や、「ユー・ガット・メール」(1998年)といった、胸がいっぱいになるロマンチック映画が得意なノーラ・エフロンですが、この最新作「ジュリーとジュリア」では、お腹もいっぱいにしてくれそうです。ちなみに、メリル・ストリープは「心みだれて」(1986年)では、ノーラ・エフロンの役を演じていましたね。
先ごろ、ラスベガスで行われた映画興行関係者のための見本市ショーウエストで上映された本作のプロモーション・リールは大変、好評だったそうなので、予告編の近日公開を楽しみにしておきましょう!!、この「ジュリーとジュリア」はソニー・ピクチャーズの配給で8月7日から全米公開され、メリル・ストリープは昨2008年夏の大ヒット・ミュージカル映画「マンマ・ミーア!」のように、ブロックバスターのアクション大作映画をキリキリ舞いさせるつもりのようです。
ジュリーとジュリア-エイミー・アダムス
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