「ターミネーター4/サルベーション」がネットで暴露されたエンディングを完全に変更!!、まったく新しい結末の映画に生まれ変わったッ!!

ターミネーター4-9
ターミネーター4/サルベーション」が、昨2008年6月インターネットに流出し、世界中にあらかじめ知られてしまい衝撃ではなくなった衝撃のエンディング”を完全に入れ替えまったく新しいストーリーの映画に生まれ変わっていたそうです…ッ!! → 


MOVIEHOLE.Net のライター、クリント・モリスが伝えた本日(現地21日)付けの最新情報によれば、「ターミネーター4/サルベーション」を全米配給するワーナー・ブラザースの知人と、9月からオーストラリアで撮影が始まる予定の同社のヒーロー映画「グリーン・ランタン」について会話を交わしていた最中、ふと「T4」の話となり、すでに同映画を観たその知人が、昨2008年6月にネットに流出したエンディングとは完全に違う終わり方に変更されていたことを教えてくれたそうです。
クリント・モリスの知人のワーナー・ブラザースの関係者が語ったところによれば、その新しいエンディングはテスト試写での反応も上々で、オリジナルとは360度、違うそうなのですが、360度、回れば、元に戻ってしまうのでは?!、とまぁ、それは多分、180度、違う…と言いたかったのだと思いますが、とりあえず、新しいエンディングは以前のものよりも、かなり良くなって、ファンにも受け入れやすいものに変わったとのことです。
と、言われれば、じゃあ、その元のネットに流出して没になってしまった衝撃のエンディングはどんなんだったんだよッ?!と思われるはずなので、下 ↓ に記しておきますが、逆に言えば、こういうことは起きない…というネタバレにはなってしまうので、読みたい方だけがハイライトして、お読みください。
映画を観る前に予備知識はいらんッ!!という方とは、ここでサヨナラです。
「ターミネーター4/サルベーション」の本来のエンディングは…、
サム・ワーシントンが演じている記憶を無くした謎の男マーカスが実は人間ではなく、ターミネーターだった…ッ!!というのは、すでに予告編でも紹介されていますが、マーカスがターミネーターになったのは、犯罪者として2003年に処刑されたマーカスの体を使い、スカイネットが関与したサイボーグを作るエンジェル計画が行った実験の結果です。マーカスは骨格はターミネーターですが、外側の皮膚と筋肉、心臓は彼自身の生身のものだという設定になっています。
そのマーカスと、クリスチャン・ベールのジョン・コナーとが知り合い、ストーリーが展開して、クライマックスでは、ターミネーター800、つまりはアーノルド・シュワルツェネッガーのモデルとジョン・コナーが対決しますが、なんとジョンは闘いに敗れ、殺されてしまいます…ッ!!
打倒スカイネットの求心力であったジョンを失ったレジスタンスの幹部らは、他の同士たちが戦意を失い、敗色が濃厚となるのを恐れ、一計を謀ります。
その極秘プランとは、マーカスの皮膚を剥ぎ取り、代わりにジョンの皮膚を装着して、ジョンが生きているように周囲に信じさせるという驚愕の影武者作りです。
そうして、ジョン・コナーとして生まれ変わったマーカスはレジスタンスのリーダーに祭り上げられ、機械のスカイネット軍団を倒し、人間中心の世界を取り戻そうとする人間たちのリーダーこそが実は機械のターミネーター…という皮肉な結末を迎え、映画は終わるはずでした。

ターミネーター4-サルべーション
さて、新しいエンディングは、どんな衝撃の終わり方を迎えるんでしょう?!
それがわかるのは、6月13日(土)ですが、もっと早く知りたい方は、1週前の
6日(土)、7日(日)の先行上映にGOです!!
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【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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