女子大生たちの悪戯が取り返しのつかない惨劇を呼ぶ「スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮」のリメイク「ソロリティ・ロウ」の予告編!!

スプラッター・ナイト-血塗られた女子寮-ソロリティ・ロウ-1
どうせ、大してくだらないとわかっていながらも、ついつい本能にほだされて観てしまうエロい美人のお姉ちゃんたちがいっぱい出てくるエッチ系スプラッター映画最新作ソロリティ・ロウ」の予告編ご覧になりあぁまたこれもきっと観ちゃうんだよなぁ…と、男性の方自分のバカさ加減に呆れてください!!、「ドラゴンボール・エボリューション」(絶不評公開中)のチチこと、ジェイミー・チャンが出演しています!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/9679
この「ソロリティ・ロウ」(Sorority Row=女子学生クラブの騒ぎ、女子寮の騒動といった意味)は、ホラー映画マニアの間ではカルト映画になっている、1983年に公開された「スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮」のリメイクです。
そのオリジナルでは、物語は学生寮で卒業パーティーを開くのを反対するカタブツの寮母さんを、7人の女子大生たちが殺してしまい、死体をプールの底に沈めて隠し、パーティーを楽しみますが、何者かに彼女たちがひとりひとり殺されて行くことに…ッ!!という内容でした。
現代版のリメイクでは、ストーリーは大きく変わっており、予告編をご覧になれば、一目瞭然のように、主人公となる6人の女子大生たちのひとり、ミーガンが浮気をしたカレシのギャレットに仕返しをするため、仲間とグルになって、エッチの最中に泡を吹いて死んだふりをして、ギャレットを騙し、おちょくるタチの悪いイタズラを決行しますが、パニクッたギャレットが本当にミーガンを殺してしまい、一同はミーガンを行方不明として闇に葬ることに…。そして、1年後、何事もなかったかのように秘密を守り、卒業しようとする5人の女子大生たちでしたが、真実を知る何者かが彼女たちを罰しはじめた…ッ!!、といったことですね。
本作の見どころはスプラッター映画としての残酷描写もさることながら、やっぱり、お目当ては登場する女子大生を演じている女優たちだということになり、その出演者を紹介すると、「ステップ・アップ2」(2008年)のブリアナ・エヴィガン、「ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ」など、主にテレビドラマで活躍しているリア・パイプスブルース・ウィリスデミ・ムーアの娘で、両方の親のよくないところだけを引き継いだようなルックスのルーマー・ウィリス、MTVのリアリティ・ショー「ザ・ヒルズ」で有名になったタレントのオードリーナ・パトリッジココで紹介したチアリーダー映画「ファイアード・アップ!」(2009年)に出演していたマーゴ・ハーシュマン、そして、前述のチチです。これだけいれば、まぁ、男性の観客は誰かひとりぐらいは好きなタイプがいるでしょうッ!!といった感じですが、加えて、オリジナルの映画をリアルタイムで映画館で観た世代の方のために?、「スター・ウォーズ」のレイア姫ことキャリー・フィッシャーも出演しています。
このリメイク版「スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮」=「ソロリティ・ロウ」の脚本を執筆したのは、ジェシカ・アルバ主演のエッチ系コメディ「噂のアゲメンに恋をした!」(2007年)や、アレクサンドル・アジャ監督の新作「ピラニア3-D」(2010年3月全米公開)の脚本を担当したほか、自分でも「キッズ・イン・アメリカ」(2005年)という青春コメディ映画を監督するなどしているジョシュ・ストールバーグと、テレビ・ドラマでキャリアを築き、「ピラニア3-D」も一緒に手がけたコンビのピート・ゴールドフィンガーです。本作のメガホンをとった1978年生まれの監督スチュワート・ヘンドラーは、BMWや、アディダスといった大企業をクライアントに持つCMディレクターで、2007年に「ウィスパー」というクライム・スリラーで映画監督に転進し、この「ソロリティ・ロウ」が第2作めとなります。
現代版「スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮」の「ソロリティ・ロウ」は、アメリカではホラー映画シーズンとなるハロウィンにあわせ、10月2日全米公開の予定。製作・配給はヴァンパイア映画「トワイライト・サーガ」で勢いづいているサミット・エンタテインメントです。ちなみに、ブリアナ・エヴィガンが本作の取材で語ったところによれば、まだ公開されてもいないのに、早くも「ソロリティ・ロウ2」が検討されてるとのことで、また本能に負けたバカになって観ちゃいそうですね…ッ!!
スプラッター・ナイト-血塗られた女子寮-ソロリティ・ロウ-2
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