「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督製作総指揮のロシアの空飛ぶスーパーカー映画「ブラック・ライトニング」の予告編!!

ブラック・ライトニング-ティムール・ベクマンベトフ
アンジェリーナ・ジョリーの「ウォンテッド」(2008年)が大ヒットし、ハリウッドトップクラスの監督のひとりになってしまったティムール・ベクマンベトフが、ホームグラウンドロシア映画界でプロデュースしている最新のスーパーカー&ヒーロー映画です!! → 


http://content.fliqz.com/applications/1f866af11db04864bca16236377b518f.swf
ナイト・ウォッチ」(2004年)&「デイ・ウォッチ」(2006年)で磨き上げたクールな映像センスを発揮した「ウォンテッド」でハリウッドをア然とさせ、今や、ひっぱりだこでロシアに帰れないティムール・ベクマンベトフ監督が、自分の右腕のドミトリー・キセレフにロシアで作らせているジャンル映画の最新作「ブラック・ライトニング」(Chornaya Molniya)の先行版の予告編です。
本作は、モスクワ大学に通う主人公の学生が手に入れた中古車が、実は不思議な力を持った空飛ぶスーパーカーで、そのクルマから与えられたパワーで主人公が正義のヒーローとなり街を守ることに…ッ!!といったお話です。
不思議なクルマと青年の組み合わせといったあたり、ジョン・カーペンター監督が映画化したスティーヴン・キングの「クリスティーン」を思い出しそうですが、「トランスフォーマー」シリーズの設定か…?!とか考える方が健全なんでしょうね。
いずれにしろ、まだ具体的な内容が何もわからないので、そうした比較もできないのですが、前述のドミトリー・キセレフは、ティムール・ベクマンベトフ監督の「ザ・グラディエーターII/ローマ帝国への逆襲」(2001年)と、「ウォッチ」シリーズ2作で編集を担当し、「ウォンテッド」(2008年)では第2班監督をつとめた人です。アレクサンダー・ヴォイチンスキーという人と共同でメガホンをとり、本作で監督デビューを果たすことになりました。
この「ブラック・ライトニング」はロシアでは今年2009年12月公開のホリデイ映画のようですが、日本ではDVDスルーになりそうな感じかも…?!
ティムール・ベクマンベトフ・ファミリーの作品であれば、きっとスゴイ映像で、おもしろくない訳がないので、とりあえず楽しみにしておきましょう!!、また本格的な予告編などがリリースされたら紹介したいと思います!!
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