「アイアンマン2」の女刺客ブラックウィドウ役をスカーレット・ヨハンソンがタダ同然のギャラでものにしやがったッ!!

アイアンマン2-スカーレット・ヨハソンソン
オーディションで落とされた女が出演料タダ同然の大安売りで役を奪い取りました!!もう、こうなったら誰でもえぇんかいッ?!
    → 


先ほど、ミッキー・ローク出演決定を伝えたばかりの「アイアンマン2」が連続して、スカーレット・ヨハンソンの出演決定も明らかにしました!!
スカーレット・ヨハンソンの役どころは、エミリー・ブラントが演じるはずだった女刺客ブラックウィドウこと悪女ナターシャ・ロマノフです!!
この独占スクープも先のミッキー・ロークの件と同様に真っ先に伝えた1番乗りの映画ジャーナリスト、ニッキ・フィンケ女史によれば、スカージョは「アイアンマン2」に以前から出演希望し、このブラックウィドウ役のスクリーン・テストのオーディションを受けた経緯があるそうですが、残念ながら不合格で落とされてしまい、エミリー・ブラントが勝ち残って起用されることになりました。
しかし、かわいそうなエミリー・ブラントは、彼女の存在を世間で広く知られるキッカケとなった大ヒット作「プラダを着た悪魔」(2006年)に出演した際に、同映画を製作した20世紀FOXとの間で交わしてしまった複数本の出演契約がアダとなり、せっかく起用された「アイアンマン2」を辞退して、ジャック・ブラック主演のどうでもいいコメディ映画の現代版「ガリバー旅行記」に出演の義務を嫌々ながら果たさなければならなくなり、その結果、役が宙に浮いたところをスカージョがなりふり構わず、ハリウッド映画史上かつてない安いギャラで出演することを了承し、自分のものにしてしまったようです。
ニッキ・フィンケ女史がスカージョの所属するエージェンシー、CAAを取材し、関係者から得た証言によれば、この「スカージョの『アイアンマン2』の出演契約はCAAが交渉した中で最も惨めなものであり、彼女は驚くべき安い出演料で、『アイアンマン』シリーズの今後の続編や、マーベルが製作する予定の『アベンジャーズ』などの他のコミック・ヒーロー映画にブラックウィドウとして出続けなければならなくなった…」とのことで、「スカージョの決断は、ハリウッド映画の俳優たちにとって、今後、大きなマイナスとなる前例を作ってしまった…」と報じられています。
ウディ・アレンのお気に入りのミューズとして知られる演技派のスカージョとしては、最新作のウディ・アレン映画「それでも恋するバルセロナ」(6月27日公開)など、これまで出演してきたドラマ系の小品のギャラはどれも安いものだったでしょうし、それらと平行して出演したジャンル系のアクション映画「アイランド」(2005年)や、コミック・ヒーロー映画に出たつもりが完成した映画はドタバタ・コメディで総スカンを食らった「ザ・スピリット」など、人気向上を狙った娯楽作への出演は失敗続きなので、確実に大ヒットが見込めて、自分の露出度をアップできる「アイアンマン」シリーズ=マーベルのコミック・ヒーロー映画でのレギュラー獲得は、それ自体の出演料はタダ同然でも、総合的なパブリシティを考慮すると、今後のキャリアに大きなプラスだと判断したのかもしれません。
しかし、エミリー・ブラントのブラックウィドウはそのキャスティングが発表されただけで、俳優とキャラクターとのイメージがマッチして反響を呼び、ファンの期待を猛烈にかき立てましたが、スカージョの代役決定への反応は今のところ、そこまでは盛り上がってはいないようです。
それにしても、マーベルや、ジョン・ファブロー監督はギャラさえ安ければ、誰でもいいんでしょうか?!、アイアンマンの親友ローディ中佐役のテレンス・ハワード本人に連絡もせずに解雇し、安いギャラで代役にドン・チードルを起用したことから始まって、サミュエル・L・ジャクソン、ミッキー・ローク、そして、スカーレット・ヨハンソンと続いてきた「アイアンマン2」の出演料交渉のニュースは、ファンをうんざりさせるには充分すぎるものだと思われます。マーベルはできるだけギャラの安い者だけを起用しようとし、俳優はギャラ次第で出演を決める…、みんな、お金を基準にうごめいているだけで、映画作りや「アイアンマン」シリーズへの思い入れはあまり感じられません…。そういう意味で言うと、タダ同然でも出たいと言うスカージョは健気なのかもしれませんが、演技派の彼女のファンはヒーロー映画への出演をそれほど歓迎してはいないかもしれません。大失敗でひどい音痴をさらしただけの歌手デビュー同様、スカージョはカン違いしていて、自分の本来の魅力や、女優として置かれた在り方に気づいていないような気がします。
まぁ、それでもスカージョが持ち前の演技の才能で、エミリー・ブラントをしのぐブラックウィドウを魅せてくれることを、まずは期待しておきましょう!!
スカーレット・ヨハンソン
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中