人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の新展開はアイスランドのオタク映画「アストロピア」の盗作?、法廷でヒーロー同士の対決が勃発かも?!

HEROES-アストロピア
ブルース・ウィリス監督デビュー作になるはずだった映画の製作中止をめぐって裁判していますし、「ターミネーター4/サルベーション」(6月13日公開)のプロデューサー同士も裁判で対決など、とかく訴訟が絶えない映画界ですが、人気ドラマHEROES」も今夜アメリカで放送の最新エピソードが盗作だ!!と、アイスランドのオタク映画から訴えられそうになっています!!
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カナダのマニアックなカルト系映画サイトの twitch が伝えたところによれば、アイスランドで2007年に公開され大ヒットになったファンタジー映画「アストロピア」( ↑ 予告編)の製作者らが、今夜(現地9日)アメリカで放送の「HEROES」シーズン3のエピソード19「Shades of Gray」の展開が、同映画の内容を盗作した可能性があるとして訴訟も含めた対応策を検討しているそうです。
アイスランド映画の「アストロピア」は、昨2008年4月にココで紹介したので、ご愛読者の方の中には覚えている人もいるかもしれませんが、世間でまともに働いたことのないセレブ気取りの主人公のヒルダーが、貢いでもらっていたボーイフレンドのジリが、その羽振りのいいヤバイ仕事のせいで警察にとっ捕まり、自分で生活費を稼ぐハメとなりますが、ロクなスキルのない彼女に唯一、見つけられた仕事は、なんとオタク・ショップの店員だった!!という発端から、映画中に登場するロール・プレイング・ゲームのファンタジックな世界と現実とがリンクして、やがて、ヒルダーは元の自分とは正反対のオタクどもとのふれあいを通し、自分らしさを見つけ出していく…といった内容です。
で、「HEROES/ヒーローズ」はそれのどこをパクッたと責められてるか?!と言うと、下 ↓ の動画のように、最新エピソードで、ヘイデン・パネッティーアの不死身のチアリーダー、クレア・ベネットは、上 ↑ の「アストロピア」のように、オタク・ショップの面接を受けて、よく似たお店で働こうとしており、そうした場面と設定の運びが「アストロピア」とソックリだという訳です。

「HEROES/ヒーローズ」がこれから、このオタク・ショップをストーリー展開上の核に据えていく予定があるのか?!はわかりませんが、「アストロピア」はハリウッド・リメイクの企画の商談が行われているそうで、オリジナルのアイスランドの製作者らは似たような話を先に有名な「HEROES/ヒーローズ」にやられてはたまらんッ!!と敏感になり、牽制しているようです。
オタク系ドラマの主人公がオタク・ショップで働こうとするなんて、いかにもベタな発想で、これで盗作と言うのはどうか?!という感じですが、些細な類似でもすぐに盗作裁判が勃発するハリウッドなので、お互いのヒーロー同士は法廷で、それぞれの特殊能力を闘わせることになるのかもしれません。
皆さんは2つの動画を見比べてみて、どのように思われたでしょう?!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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