もしも、「ウォッチメン」をワーナー・ブラザースではなく、20世紀FOXが作っていたなら…という寒いアニメ!!

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この ↑ ワーナー・ブラザース製作カッコいいウォッチメン」を、そもそも最初に映画化権を手に入れた20世紀FOXが作っていたなら…という、恐ろしくて寒くなるアニメです!! → 



イギリス人の21歳の学生、ハッピー・ハリーさんが、“ダサい映画ばかり作る20世紀FOXなら、「ウォッチメン」をせいぜい、この程度のアニメにするぐらいのことしか出来なかっただろうねッ!!”といったコンセプトで作ってみた“20世紀FOXの「ウォッチメン」”です。
アニメのスタイルとしては、俗に“サタデーモーニング・カートゥーン”と言われる、アメリカのテレビ各局が土曜日の朝の定番のアニメ放送時間帯で、80年代にオンエアしてたような古臭い2Dアニメ風をパロディとして採用されています。
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「ウォッチメン」の映画化は最初に20世紀FOXが企画し、その権利を取得しましたが、同社はただ手をこまねいて何もせず、権利を転売してしまい、巡りめぐって、「バットマン/ダークナイト」(2008年)のワーナー・ブラザースが代わりに映画化して、先週末、全米で封切られ、興行ランキング初登場首位となりました。
が、その映画「ウォッチメン」公開に至るまでの間に、20世紀FOXが転売した映画化権には実は条件が付けられていた為、20世紀FOXがその権利を訴え、ワーナー・ブラザースとの間で裁判となり、世間を騒がせ、やきもきさせたことで、20世紀FOXは「ウォッチメン」のファンだけでなく、コミック・マニアや、ヒーロー映画好きの多くを敵にまわしてしまい、こうして、おちょくられてしまっている訳ですね。
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20世紀FOXが映画化していたなら、実際のところ、どんな作品になったのか?!は当然、想像の域を出ませんが、多くのファンはワーナー・ブラザースが作ってくれてよかった…と、胸をなでおろしています。
気の毒な20世紀FOXですが、「ウォッチメン」は期待ほどの大ヒットには現在のところ、なっていないので、「X-MEN/ウルヴァリン」で「ウォッチメン」をしのぐ大ヒットを狙い、こうした一連の汚名や侮辱を挽回できるチャンスはありそうです。
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全米公開中のダークヒーロー映画「ウォッチメン」は今月28日(土)日本公開!!
FOXの「X-MEN/ウルヴァリン」は5月1日全米公開の後、今夏日本上陸です!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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