「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が仕掛ける最新作のSFスリラー「パンドラム」の予告編と気味悪い逆さまポスター!!

パンドラム-アンチュ・トラウェ
バイオハザード」シリーズのプロデューサー・監督として知られるポール・W・S・アンダーソン製作した、「エイリアンシリーズのようなテイストの怖さが伝わってくる最新作SFスリラーパンドラムの予告編です!!
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http://www.traileraddict.com/emd/9272
宇宙船の冷凍睡眠カプセルから目覚めたバウワーとペイトンは、装置の故障により眠っている間に記憶を失ってしまっていた…!!、2人には自分たちがどれぐらいの期間?!、眠りにつき、何の任務?!のため、どこに向かっているのか?!すらわからない!!、そんな2人が船内を探索すると、自分たち以外の乗組員たちは全員、とうの昔に忽然とどこかに姿を消し去っていた!!、いったい船に何が起きたのかッ?!、謎を明らかにしようとした2人は、実は船内にいるのは自分たちだけではないことに気づく…ッ!!、奴らはいったい何者なのか?!、宇宙のど真ん中で、2人はまだ人類の運命が自分たちの肩にかかっていることを知らなかった!!、“パンドラム”に船を乗っ取られる前に、2人は舵を取り返すことができるのか…ッ?!
…といった内容のSFスリラー「パンドラム」の監督は、ドイツでクライム・スリラーを1本と、サイコ・サスペンスを1本、作っただけのキャリアとしては浅い、1974年生まれのクリスチャン・アルバートです。映画監督デビュー10年めにして、レネー・ゼルウィガー主演のスリラー映画「ケース39」で、ついにアメリカ進出を果たし、本作が早くもハリウッド映画としての2本めとなりますが、「ケース39」もまだ公開されていないので、実力は未知数といったところです。でも、本作は前述のように、プロデューサーがポール・W・S・アンダーソンですし、そこそこ腕は見込まれているのだと思います。この「パンドラム」がヒットするなどすれば、「バイオハザード」シリーズのメガホンをとるチャンスもめぐって来るかもしれませんね。
宇宙飛行士ペイトンを演じているのは、1983年公開の「ライトスタッフ」でも宇宙飛行士だったデニス・クエイドです。彼の主演作では、タイム・トラベルものと、ミステリーものを絶妙にかけ合わせた「オーロラの彼方へ」(2000年)が意外な拾いものでした。相棒のバウワーを演じてるのは、「X-MEN:ファイナルディシジョン」(2006年)で、背中に天使の羽が生えてしまったベン・フォスターです。トップの写真の女優さんは、主にドイツのテレビ・ドラマで活躍しているアンチュ・トラウェという人です。金融危機でお金がないアメリカに代わり、最近のハリウッド映画はドイツ資本で作られるものが多いので、ドイツの才能がどんどんと前面に出てきますね。
パンドラム-ポスター
このSFスリラー「パンドラム」は、大作映画のサマームービー・ウォーズがお開きになる9月4日から全米公開の予定です。どういうオチが待ち受けているのか?!、楽しみにしておきましょう!!、あ、ちなみにポスターは上下逆さまではありません!!、口から入れたチューブを目から出してるビックリ人間さんが逆さまです!!
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