「トランスフォーマー2」のエロ女優ミーガン・フォックスがダークヒーロー西部劇「ジョナ・ヘックス」で女賞金稼ぎに扮し、ゾンビ軍団と対決!!

ミーガン・フォックス-1
女優は勃たせてナンボの商売でんがなッ!!
…と、清々しく割り切っているスケベ天使ミーガン・フォックス股間を狙い撃ちしてくれるようです!! → 


黒沢明原作「荒野の用心棒」(1964年)でクリント・イーストウッドが演じた主人公をモデルに創作されたDCコミックスの人気ヒーロージョシュ・ブローリンが演じる「ジョナ・ヘックス」に、最新作「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」が6月に公開される、エロ女優ミーガン・フォックスの出演が決定しました!!
「ジョナ・ヘックス」は南北戦争後を舞台に、顔の右半分が「ダークナイト」(2008年)のトゥーフェイスのように焼けただれた主人公のニヒルなガンマン、ジョナ・ヘックスがスーパーナチュラルな敵と闘うダークヒーロー・アクション・ムービーです。
ミーガン・フォックスは女だてらに拳銃をふりまわすバウンティ・ハンターのレイラを演じ、ジョナ・ヘックスの相棒となって、ジョン・マルコヴィッチ演じるブードゥー教の呪術師ターンブルが復活させるゾンビ軍団と闘い、醜いジョナ・ヘックスと恋に落ちることになるようです。
ミーガン・フォックスは気前のよいセクシーさで野郎人気を高め、これまでに“次の「ワンダーウーマン」にはミーガン・フォックスをッ!!”とか、“新しい「トゥームレイダー」はミーガン・フォックスでッ!!”など、彼女に闘うヒロインを演じてほしいファンがキャンペーンを行ってきましたが、ついにその夢がこの「ジョナ・ヘックス」で少し叶えられることになりそうです。
それにしてもミーガン・フォックスが出演と決まれば、さらに残念で悔やみきれないのは、そもそも本作のプロジェクトを進めてきた「アドレナリン」シリーズの監督コンビ、マーク・ネヴェルダインブライアン・テイラーを、クソ野郎のジョシュ・ブローリンが傲慢を発揮して追放してしまったことです。ご存知のようにネヴェルダインとテイラーは、「アドレナリン」(2006年)で白昼堂々、チャイナタウンのど真ん中で衆人環視の中、ジェイソン・ステイサムエイミー・スマートにセックスさせてたような大バカ野郎たちですから、彼らが「ジョナ・ヘックス」の監督のままだったら、ミーガン・フォックスに一体どんなプレイをさせるのか?!、ワクワクだったと思います。しかし、わがままなジョシュ・ブローリンが連れてきた新監督は「ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ」(2008年)のジミー・ヘイワードですから、ミーガン・フォックスをファンが期待する方向でどこまで彼女の魅力を開花させられるか?!は疑問ですね。この「ジョナ・ヘックス」は今春4月から撮影が開始され、DCコミックスなので当然、ワーナー・ブラザースの作品として2010年8月6日に全米のスクリーンに登場する予定です。脚本は、ジョシュ・ブローリンが“作品の創造性が違う、彼らは間違っている”と言って追い出したマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーです。間違っている人たちのシナリオを使える理由がわかりません!!
ミーガン・フォックス-2
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