2月27日~3月1日の全米映画ボックスオフィスBEST10!!

タイラー・ペリーのマディア・ゴース・トゥ・ジェイル
*数字は、週末の興行成績-(公開館数)-トータル成績 の順です。
第1位タイラー・ペリー-マディア・ゴース・トゥ・ジェイル    第2位ジョナス・ブラザーズ-ザ・コンサート-3D     第3位スラムドッグ・ミリオネア    第4位テイクン     第5位
そんな彼なら捨てちゃえば
第1位タイラー・ペリーのマディア・ゴース・トゥ・ジェイル
   $16,500,000-(2,052館)-$64,850,000
第2位ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」(6月6日公開)
   $12,700,000-(1,271館)-$12,700,000
第3位スラムドッグ$ミリオネア」(4月公開)
   12,150,000-(2,943館)-$115,148,000
第4位テイクン
   $9,950,000-(3,089館)-$107,882,000
第5位そんな彼なら捨てちゃえば
   $5,875,000-(2,858館)-$78,525,000
第6位ポール・ブラート-モール・コップ     第7位コラライン-ダコタ・ファニング     第8位ストリートファイター-ザ・レジェンド・オブ・チュンリー     第9位お買いもの中毒な私!     第10位
ファイアード・アップ
第6位ポール・ブラート/モール・コップ
   $5,600,000-(2,698館)-$128,106,000
第7位コラライン
   $5,252,000-(2,063館)-$61,145,000
第8位ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」(公開中)
   $4,650,000-(1,136館)-$4,650,000
第9位お買いもの中毒な私!」(5月30日公開)
   $4,490,000-(2,534館)-$33,662,000
第10位ファイアード・アップ!
   $3,800,000-(1,811館)-$10,137,000
各映画の解説はこちらです。→ 


先週の前回(2月20日~22日)はアカデミー賞授賞式開催の影響などで観客を減らしていた各映画館ですが、この週末も大した新作が封切られなかったことで、さらに全体で約27%の売り上げを落としてしまい、全米映画興行は今年2009年に入って、最も低い数字のワースト記録となる最悪の週末となってしまいました。と言っても、昨2008年の同時期よりかは売り上げており、今年は「ポール・ブラート/モール・コップ」の思いがけない爆発的な大ヒットや、クリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」、アカデミー賞8冠の「スラムドッグ・ミリオネア」といった傑作映画のガンバリで出来すぎなほど絶好調すぎましたから、もしかするとこれで普通なのかもしれません。
そんな低調なスタートを切った3月最初のランキングで首位を獲ったのは、ひとりよがりなタイラー・ペイリーが例によって、製作・脚本・監督・主演・助演とぜんぶワンマンで仕切った「タイラー・ペリーのマディア・ゴース・トゥ・ジェイル」がなんと2週連続で王座に居座り!!、タイラー・ペリー映画のお決まりのパターンとして、彼の熱心なファンが観てしまった2週めにはガクンと成績が下がるセオリー通りに、先週の初公開から約6割もの売り上げを落としていますが、それでもオープニング成績が約4,112万ドルと高かったので、結果はご覧のような1,650万ドルの数字となり、首位に当然来ると予想されていた「ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」が盛り上がりに欠けてしまったため、タイラー・ペリーがトップに居残ってしまいました。2週で6,485万ドルも稼ぐのはこれまでにないペースなので、タイラー・ペリーは徐々に信者を増やしてしまっているようです…。
ジョナス・ブラザーズ-ザ・コンサート-3D第2位は、予想では少なくとも2,000万ドル以上は売り上げて、音楽チャート同様に悠々と首位に躍り出ると思われていた人気アイドル・ロック・バンド、ジョナス・ブラザーズのコンサート・フィルム「ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」ですが、期待ハズレの結果に終わっています。
本作は単館あたりの売り上げでは9,992ドルを売り上げ、首位の「タイラー・ペリーのタイラー・ペリー、お前が刑務所に入っちまえよ!!」の8,041ドルよりも稼いでいますが、“3D”を売りにしている本作は公開できる3D対応の映画館の数が限られ、ご覧のようにスクリーンの数が1,271館と少ないことで全体としては数字が大きくは伸ばせず、タイラー・ペリーなんかに負けてしまいました。
このアイドル・コンサート・フィルムの3D映画は、言うなれば昨2008年2月1日に公開された、最近はブクブク太ってしまって、もうスーパースターのハンナ・モンタナとは同一人物に見えない、ディズニーの元トップ・アイドル、マイリー・サイラスのコンサート・フィルム「ハンナ・モンタナ/マイリー・サイラス:ベスト・オブ・ボース・ワールヅ・コンサート・ツアー」(「ハンナ・モンタナ/ザ・コンサート 3D」の邦題で5月16日公開)に続く、ディズニーの新商売の第2弾ですが、第1作のマイリー・サイラスがオープニング興行で3,111万ドルを叩き出したのに比べると、ジョブロス(ジョナス・ブラザーズの短縮形)は半分以下の数字しか上げられていません。
それどころか、両方の作品で公開館数を比較すると、スマイリー(を略してマイリー)はおよそ半分の683館での封切りでしたから、つまり、ジョブロスは映画館の数を倍に増やしてもらったにも関わらず、ハンナ・モンタナの半分しか稼げなかった…という、まるでサイテーの展開だったことがわかります。
ただし、「ハンナ・モンタナ/ザ・コンサート 3D」に関しては、その封切りにあたってディズニーが“1週間だけの限定公開”と、その希少価値を宣伝し、ファンを煽って映画館に急がせたことから、そうした大きなオープニング成績が上げられただけで、普通に公開していたら、数字はもっと少なかったのでは?!と思われます。
また、その“ハンナ・モンタナの映画が観られるのは1週間だけ!!”と宣伝しまくったディズニーが、オープニングの週明けにはサッサと“好評につき上映延長!!”と発表し、世間をあ然とさせて、お前ら、ハナからそのつもりだったんじゃんッ!!と非難され、“ディズニーが子ども相手に詐欺まがい商法!!”と問題になった悪印象の記憶なども、もしかすると「ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」の低調な数字には影響しているのかもしれません。
「ハンナ・モンタナ」の公開時に、この週末しか観られない…ッ!!と焦って、ダフ屋や、ネット・オークションなどで恐ろしい高額のプレミアがついたチケットを買ってしまった人たちの祟りを食らっても仕方がないですね。
それにしても、先々月1月16日のホラー映画「マイ・ブラッディ・バレンタイン 3D」封切り時の全米での3Dシアターの数は1,033館でしたが、今週第7位の3Dのストップ・モーション・アニメ「コラライン」は2月6日に1,100館の3Dシアターで上映をスタートし、ジョナス・ブラザーズは1,271館ですから、全米では過去1ヶ月半の間に1日に5館以上の割合いで3Dシアターが増加していることになり、映画館側が3D映画への対応に急いでいることが読み取れます。
ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3Dプロモーション・クリップ
http://www.traileraddict.com/emd/8932
第3位は、第81回アカデミー賞で作品賞・監督賞をはじめ8部門を制覇した感動映画「スラムドッグ・ミリオネア」ですが、オスカー効果により、なんと公開16週めにも関わらず、699館が本作の上映をスタートし、先週から売り上げを一気に約45%もアップさせ、第5位から浮上しています。
トータルの興行収入はご覧のようにすでに1億1,514万ドルにも達しており、このぶんでは、オスカーでコテンパンに敗退させたライバルの「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」の1億2,538万ドルを超え、ビジネスにおいても軒並み競合作を圧倒することになりそうです。
出演したスラムドッグの子どもたち2人にアパートの部屋を買ってあげたダニー・ボイル監督ですが、さらに何か、ご褒美を買ってあげられるかもしれません?!
リーアム・ニーソンが娘を誘拐した犯人をとっちめに行く、リュック・ベッソン製作の「テイクン」は先週の第3位からワンランク・ダウンした第4位ですが、売り上げの下げ幅は約1割と非常に小さく、横ばいに近い成績を維持しています。公開5週めでも、今だ3,000館以上のスクリーン数を保持しており、映画館が本作をなかなか打ち切らないことからも、人気の度合いがいかに高いか窺いしれますね。
第5位は、もしかするとヴァンパイア映画「トワイライト・サーガ」の第3弾「エクリプス」を監督するかもしれないラブコメ女王のドリュー・バリモアがプロデュースした恋愛群像劇の「そんな彼なら捨てちゃえば」ですが、本作は公開4週めで192館が打ち切ったものの、売り上げのマイナスは約3割と意外に小さく抑えられています。トータルの売り上げは間もなく8,000万ドルに届こうとしており、ドリュー・バリモア的には1998年の絶頂期の名作「ウェディング・シンガー」(8,024万ドル)に並ぶヒット作ということになります。
早くも公開7週めまで来たデブのダメ男の警備員ポール・ブラートのドタバタ・コメディが消えていきそうで消えず、先週の第7位から、この期に及んでまたワンランク・アップし、第6位に浮上しました。スクリーンを137館失いましたが、第4位の「テイクン」と同様に売り上げが大きく落ちないことが特長的な本作は前週から約18%だけのダウンにおさまっています。
本作を製作したソニー・ピクチャーズは、この「ポール・ブラート/モール・コップ」より後に封切った映画が全部、ランキングの圏外にサッサと消えてしまっているので、今やポールだけが頼りの横綱となっています。
ダコタ・ファニングが声の主演をつとめているストップモーション・アニメ「コラライン」は残念なことに、好調だった客足を突然、約54%と半分以上も落とし、先週の第2位から第7位まで急落してしまいました。
その理由は、3Dカメラで撮影され、本来は3D映画である本作は、これまで3Dシアターと通常の映画館とのハイブリッドで興行を展開していましたが、ジョナス・ブラザーズが3Dシアターを根こそぎ奪ってしまったことで、主に2D上映に切り替わってしまい、それが悪影響に働いて、人気を落としてしまったようです…。
しかし、作品自体が極めて高い評価の本作は、映画の格付けサイト、RottenTomatoes で、公開4週めながら、今だ89%の高いレートの支持率を誇っています。BEST10中では「スラムドッグ・ミリオネア」の94%に継ぐ高い数字です。
そんな訳で、観る人がみんな驚いてしまう「コラライン」のすごい映像の秘密の一端を知ることが出来る動画を今週もご覧ください。女子大生の時から編み物に凝りはじめ、2000年からミニチュアの編み物作品を発表しているアルテア・クロームさんがコララインのためにセーターを編んでくれました!!、どれだけ小さな編み物にも、ちゃんと柄や模様が入っているのにはビックリです!!、アルテア・クロームさんのセーターを私のお人形にも着せてやりたい!!と言う人は、彼女の公式サイトココで購入も可能です。
何でも小っちゃくしたいアルテアさんが器用にセーターを編む様子


ストリートファイター-ザ・レジェンド・オブ・チュンリー以前も指摘したように公式ブログの更新も途中で放棄され、そうしたスタッフのやる気の無さから、おのずと映画の中身も窺い知れてしまう…ということで、まるで期待されていなかった「ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」が、ゲームの映画化は失敗する…のセオリー通りの期待に応え?!、低調な第8位に初登場です。少ない1,136館の公開館数が増える見込みもないので、来週にはもうランキングから消えてしまっていそうな感じですね。製作費に6,000万ドル費やされた…と言われる本作ですが、映像を観るかぎり、どこにそんなお金がかけられているのか?!、まるで見当がつきません。
本作のどこにお金が使われたのか?!、そして、その6,000万ドルを取り返す力が、この映画にはあるのか?!、「ヤング・スーパーマン」で顔おなじみのかわいいクリスティン・クルックの活躍でもご覧になり、とくと思案してみてください。
闘うチュンリーの動画5連発!!
http://www.movieweb.com/v/VI5LGa87MUR98d
http://www.movieweb.com/v/VIjVSponWEDhno
http://www.movieweb.com/v/VI8h78aeCPNHbc
http://www.movieweb.com/v/VI55Oc5cO5lI86
http://www.movieweb.com/v/VI9B5eeaJ4fOc9
↑ こうした格闘場面公開直前ではなく、もっと早くからタップリ観せないと
  ファンの期待は盛り上がりません!!
第9位は、不景気な時代の空気にお構いなしのマイペースで、ひんしゅくをお買い上げしてしまったバカ女映画「お買いもの中毒な私!」ですが、本作は単館ベースで見た場合、1館で1,772ドルしか売り上げていないので、本当ならばBEST10からは脱落してしまっていても、おかしくない客足の鈍さです。つまり、2,534館の公開館数の多さで救われているということですね。
そこで第13位のケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した効果で、241館が追加上映を始め、計1,203館で上映されている「朗読者」と比べてみると、「朗読者」は1館あたりで2,426ドルも売り上げていますから、映画館としては、チック・ムービー(低俗な女性向け映画)で軽いノリの「お買いもの中毒な私!」よりも、重くて暗いけど心に沁みる「朗読者」の方が儲けられる作品だということになります。映画会社が思うほど、観客はそれほどバカではありません。
先週初登場で第9位だったエッチ系青春ムービーの「ファイアード・アップ」が、ワンランク下がって、ギリギリの第10位です。何とか、10万ドルの差をつけ、「13日の金曜日」を第11位のBEST10圏外に追いやることに成功して、ランキングに居残ることができましたが、まぁ、映画を製作した当事者以外にとっては、どうでもいいような低い水準の争いですね。
ハリソン・フォード-クロッシング・オーバーここんとこ、新作の公開が少ないので久しぶりのような圏外の注目作ですが、9館で限定公開され、1館あたり8,400ドルを売り上げて、第37位にハリソン・フォード出演の社会派群像劇「クロッシング・オーバー」(Crossing Over)が初登場しています。
昨2008年は19年ぶり復活の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で人気を盛り返すかと思いきや、同映画の出来が最悪で、逆に面目丸つぶれの恥ずかしい思いをしたハリソン・フォードですが、この「クロッシング・オーバー」は彼がタダのアクション・ヒーローではなく、「刑事ジョン・ブック/目撃者」(1985年)や、「モスキート・コースト(←インディ・ジョーンズとインディ・ジョーンズが共演)」(1986年)といった第1級の傑作で高い演技力を発揮した名優であることを再び、思い出させてくれるようなシリアスなドラマです。
本作は、アレック・ボールドウィンの演技が絶賛され、アカデミー賞助演男優賞の候補になった、不運が伝染する男女の三角関係を描いた「ザ・クーラー」(2003年)や、ポール・ウォーカー主演のクライム・アクション「ワイルド・バレット」(2006年)などで知られるウェイン・クラマー監督が、1996年に発表した自作の同名短編映画を長編に作り直したものです。
内容は、ウェイン・クラマー監督自身も南アフリカからやって来て、合衆国に帰化した移民であることから、移民を取り巻く様々な問題が群像劇のような格好で描かれ、人種差別がテーマだった2005年のアカデミー賞作品賞受賞の群像劇映画「クラッシュ」とよく比較されています。
ハリソン・フォードが演じているのは移民関税取締局の捜査官マックスで、法に則り不法移民をビシバシ捕まえるのが仕事のはずの彼ですが、単に人並みの暮らしがしたいというだけのささやかな理由で、リスクをかえりみずアメリカにやって来る移住者らの事情を知るにつれ、彼は自分本来の人間性との間でギャップを感じ、心を揺るがせてしまいます…。
その他の登場人物としては、移民問題専門の女性弁護士に「ノーマ・ジーンとマリリン」(1996年)のアシュレイ・ジャッド、彼女の夫で職権を利用し、グリーンカードと引き換えに移民女性のカラダをもて遊ぼうとするサイテーなオッサンはレイ・リオッタです。また、名匠フェルナンド・メイレレス監督のお気に入りで、「ブラインドネス」(2008年)にも出ていたアリシー・ブラガ(「シティ・オブ・ゴッド」2002年、「アイ・アム・レジェンド」2007年)が、ハリソン・フォードに逮捕されてしまいますが、彼女が自宅に幼い息子をひとり残したままだったことから、ハリソン・フォードのマックス捜査官は…。
本作はワインスタイン・カンパニーの製作・配給ですが、ハリソン・フォード主演だけに実際の製作スタッフは、チーム・スピルバーグフランク・マーシャルキャスリーン・ケネディです。ならば、見応えのある作品に仕上がっていそうなものですが、本作のレビューはあまり芳しくなく、“ウェイン・クラマー監督は多くの移民問題のパターンをただ提示して見せただけで、それに関わる人物像まではドラマとして描き切れていない…”などと評されています。しかしながら、北米の映画館で公開されているバージョンは、ウェイン・クラマー監督が編集した本来は2時間20分ある作品を、ハーベイ・ワインスタインが「アホか?!、長すぎるわい!!、もっと短かせえやッ!!、でないと映画館にかけんと、DVDスルーでチャッチャッと売り飛ばすぞ!!、ボケッ!!」と脅迫し、無理矢理、2時間を切る約1時間53分に詰めさせたものなので、もしかすると長尺のディレクターズ・カット版なら見応えがあるのかもしれません。恐らくDVDはディレクターズ・カットのオリジナル版でリリースされるでしょうから、日本公開にあたっても、ご覧になろうと思う方はそこら辺りを考慮して、上映時間には注意してみた方がよさそうです。
クロッシング・オーバー予告編
http://www.movieweb.com/v/VItGXwuwyzJWxC
さて、今週末は、映画化の権利をめぐる裁判の決着がつかず公開が無期延期されて、永遠に観られないのでは?!などと、昨2008年の夏から今年明けまで、ずっと心配されていたダークヒーロー映画「ウォッチメン」が無事に予定通りに封切られます!!、3,500館以上の全米超拡大ロードショーですが、果たして、期待されたような“第2の「ダークナイト」”として爆発的な大ヒットになるのか?!、それとも「ウォッチメン」はやはり、ただマニアにウケているだけで一般からは無視されてしまうのか?!、注目の答えがついに出されることになります!!、他には、アジアの宝石チャン・ツィイーが猟奇殺人鬼を演じた?!、デニス・クエイドと共演のサイコ・スリラー「ザ・ホースメン」なども限定公開される予定ですが、何と言っても「ウォッチメン」の黄色一色に映画館は染められることになりそうですね!!、「ウォッチメン」はどれだけウォッチされるのか?!、お楽しみにッ!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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