ブルース・ウィリスが初監督作のサイコ・スリラー「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」のメガホン投げ出し、現場放棄で訴えられた!!

ブルース・ウィリス
両手に美女ブルース・ウィリスですが、お痛はダメよ!!ほっぺをつねられてしまいました…ッ!! → 


映画サイトの WorstPreviews が報じたところによれば、昨2008年9月にココココで伝えた、ブルース・ウィリス初の監督作品となるサイコ・スリラー「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」の撮影をブルース・ウィリス監督が途中放棄で現場を去り、メガホンを投げ出して映画が完成しなかったことを理由に、アメリカでは昨日となる2月27日(金曜日)、ロサンゼルスの上級裁判所において、400万ドルの補償を求められた損害賠償の訴訟を起こされてしまったそうです。
訴えを起こした原告は同映画を製作するフォアサイト・アンリミテッド、シグネチャー・エンタテインメント・グループ(レストランやナイトクラブを経営する同名企業があるので、そこの出資かもしれません)、それにこの映画のために一時的に立ち上げられた製作委員会のような会社と思われるスリー・ストーリーズ・プロダクションの3社です。
原告らは、ブルース・ウィリス本人及び、彼が兄弟のデヴィッドとロバートと共にウィリス3兄弟で経営するプロダクション、ウィリス・ブラザースの1個人と1法人を相手どって訴訟を立ち上げたもので、“ブルース・ウィリスは20万ドルの監督料で請け負った映画「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」の製作を突然、何の予告もなく個人的な理由で中止し、撮影現場を立ち去り、契約違反を犯した…”というのが訴状の主旨だそうです。
ブルース・ウィリス監督が投げ出した「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」は、「紀元前1万年」(2008年)のタレ目美女カミーラ・ベルが主演し、タイトル・ロールのジョーンを演じていた、低予算の2,500万ドル以下(「ダイ・ハード4.0」のブルース・ウィリスの出演料より安い)で作られていた作品で、身内の悲劇のショックから現実感を失ったジョーンの前に幽霊が現れ…、といったミステリアスなサイコ・スリラーだと説明されています。共演は、オーウェン・ウィルソンキーラン・カルキンといった面々で、ブルース・ウィリス本人もカミーラ・ベルの父親役で出演していました。
この「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」の撮影は当初の予定では、昨年10月上旬から11月の半ばにかけて行われるはずでしたから、もう撮影はとっくに終わって、ブルース・ウィリスは編集でもやってると思っていたのですが、どうやらスケジュール通りに事は運んでいなかったようです。
どういった事情があったのか?!はわかりませんが、映画を作りかけで投げ出すのはよくありませんね。「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」は完成した映画として、もう永遠に観られないんでしょうか?!
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