リメイク版の新作「13日の金曜日」が早くも続編製作の準備を開始!!公開は2010年8月13日の金曜日を予定?!

13日の金曜日-1
マイケル・ベイ監督のホラー映画専門仕立て直し業者プラチナム・デューンズニュー・ライン・シネマは、今月2月13日の金曜日各国で同時公開したリメイク版13日の金曜日」の大ヒットに気をよくし案の定次回作の準備に入ったようです!!ジェイソンはまだまだ殺したりません…ッ!!
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RiskyBusinessBlog が伝えたところによれば、リメイク版「13日の金曜日」のシナリオを執筆した脚本家コンビのダミアン・シャノンとマーク・スウィフトがシリーズ第2弾の脚本に早くも着手した…ッ!!とのことで、内容はもちろん不明ですが、どうやら公開中の第1作めの続きとしての続編や、オリジナル・シリーズの続編のリメイクではなく、新たな展開を迎える作品になる可能性が高そうです。
その理由としては、まずオリジナルのシリーズ展開が使い物にならないから…というのは容易に理解できるのに加え、リメイク版の新作でジェイソンの魔の手から逃げおおせ、無事に助かった登場人物を演じた俳優を引き続き出演させることがスケジュール的に難しそうだ…といったことが関係しているようです。また、マーカス・ニスペル監督が続けてメガホンをとるか?!も今のところ未定です。
しかし、この新「13日の金曜日」シリーズの第2弾は正式な製作OKのGoサインは、ニュー・ライン・シネマが傘下に属するワーナー・ブラザースからはまだ下りていないとのことですが、第1作はわずか1,900万ドルの製作費で、すでに全世界で7,237万ドルを稼ぎ出していますから、承認はいずれ追って下されそうです。
ただし、全米のオープニング興行でいきなり約4,057万ドルのジャックポットを記録した復活の第1作めでしたが、翌週にはサッサとその売り上げがなんと一気に約80%も落ち込むなど、観客の飽きは極めて早かったので、第2作が同じようなヒットになるとは楽観できず、引き際が肝心ではないか?!とシリーズを続けるのには慎重な見方もあるようです。
プラチナム・デューンズとニュー・ライン・シネマは第2弾公開の具体的な予定の封切り日は明かしていませんが、目標は2010年後半としていることから、来年2010年に1回だけある“13日の金曜日”である8月13日をターゲットに第2弾の製作は進められるのではないか?!と考えられています。
オリジナル・シリーズのように、ジェイソンがニューヨークや、宇宙に出かけたり、超能力少女と闘うといった突飛な展開を、プラチナム・デューンズは採用しないと思いますが、ジェイソンのためにどのような殺戮の舞台を第2作めでは用意してやるのか?!、期待して想像しながら続報を待ちましょう!!
13日の金曜日-2
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