マット・デイモンがフィリップ・K・ディック原作のSF「調整班」を映画化の「アジャストメント・ビューロー」の恋のスポンサーを競売中!!

マット・デイモン-フィリップ・K・ディック
マット・デイモンが「調整班」の映画化調整してくれる班長のスタジオを探しています!! → 


イギリスの映画メディア、「エンパイア」ほかが伝えたところによれば、メディア・ライツ・キャピタルが企画・製作するマット・デイモン主演のフィリップ・K・ディック原作「調整班」(Adjustment Team)の映画化プロジェクト「アジャストメント・ビューロー」(The Adjustment Bureau )の入札が今週、ハリウッドで行われ、週末にはスポンサーとなって同映画を公開するメジャー・スタジオが決定するそうです。
ブレードランナー」(1982年)や、「スキャナー・ダークリー」(2006年)の原作者として知られるカリスマSF作家フィリップ・K・ディックの「調整班」は、1954年に発表された短編小説で、邦訳は新潮文庫の「悪夢機械」に収録されています。
内容は、主人公の不動産セールスマン、エド・フレッチャーはある日、この世界全体が実は大きな映画スタジオのようなもので、巨大な神秘の力を持つ守護者により、すべてが“調整”されていることに気づかされる…とのことで、エドが手違いで“調整”から外れてしまい、大きなトラブルを招いてしまうことになります。
何となく、ジム・キャリーの「トゥルーマン・ショー」(1998年)のようなイメージも持ってしまいそうですが、原作の世界観としては、アレックス・プロヤス監督のSFカルト映画「ダークシティ」(1998年)が酷似しているそうです。
この「調整班」の映画化をマット・デイモンと進めているのは、「ボーン・アルティメイタム」(2007年)でチームを組んだ脚本家のジョージ・ノルフィで、彼が自分で脚本を書き、本作で監督デビューを果たす予定になっています。ジョージ・ノルフィは「オーシャンズ12」(2004年)の脚本も執筆しており、2010年公開予定の「ボーン」シリーズの新作のシナリオも担当しているので、マット・デイモンとは信頼関係が築けているようですね。
しかし、「ボーン」シリーズの脚本家の作品だけにSFアクションを期待したいところですが、ジョージ・ノルフィはこの「アジャストメント・ビューロー」を現代を舞台としたラブストーリーとして仕上げるつもりだそうです。
マット・デイモンの恋の相手をつとめる女優は誰なのか?!、「アジャストメント・ビューロー」の撮影は今夏スタートの予定なので、より所となるパートナーの映画会社が今週中に決定すれば、来週からすぐにもキャスティングが検討されるのではないでしょうか?!
メディア・ライツ・キャピタルはこのSF恋愛ファンタジー映画「アジャストメント・ビューロー」を2010年公開でスケジュールを組んでいるので、来年のラインナップに1本追加の“調整”ができそうなスタジオはこぞって買いに走りそうです。
今後、「アジャストメント・ビューロー」のプロジェクトの“調整”が進めば、またお知らせします。
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