ミッキー・ロークの愛犬チワワのロキちゃん死亡!!、「アイアンマン2」の悪役出演をキャンセル!!

ミッキー・ローク-チワワ-1
プロレス馬鹿人生感動的に描いた「ザ・レスラー」(今夏日本公開)で昨2008年奇跡の復活を遂げるまでのミッキー・ローク長い不遇時代約18年間に渡り支え続けた愛犬のチワワのロキちゃんが(↑)、その役目を終え、天国に旅立ちミッキー・ロークは「アイアンマン2の出演をキャンセルしました…。 → 


ミッキー・ローク-チワワ-2ミッキー・ローク自身がニューヨーク・マガジンのインタビューに応じ、語った言葉によれば、「現時点では、『アイアンマン2』の仕事はしていない…」とのことです。
ミッキー・ロークが大ヒット映画の続編「アイアンマン2」に悪役で登場!!のニュースは、今年初めの先月1月8日にココでお伝えしましたが、その後、ドケチで知られるマーベルが足元を見た安すぎる出演料の25万ドルぽっちを、ミッキー・ロークに提示したことが判明し、その金額で「アイアンマン2」のような大作映画の準主役的悪役を引き受けるバカが世界中探してもいる訳がないことから、ミッキー・ロークは出演をキャンセルする公算が高いと見られていました。ミッキー・ロークの発言は、どうやらその予想が現実となり、水面下での出演料の値上げ交渉も徒労に終わったことを暗示しているようです。
「アイアンマン」シリーズを製作するマーベル・スタジオは、コスト削減の手始めに、第1作めで主人公のアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)の親友ローディ中佐を演じて好評だったテレンス・ハワードを一方的に契約解除で解雇し、代役にドン・チードルを起用した時点から信頼を欠いてしまい、今後のシリーズの展開においては欠かせないはずのニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンもギャラが安すぎて話にならない…としてマーベルに絶縁状を叩きつけ、自ら降板してしまいました。
加えて、ココで伝えたように、アイアンマンと恋に落ちたりもする悪女の刺客ブラック・ウィドウを演じるはずだったエミリー・ブラントが、20世紀FOXと以前に結んだ契約により、ジャック・ブラック主演の「ガリバー旅行記」の方に出なければならなくなったことで、「アイアンマン2」降板を余儀なくされていますから、ミッキー・ロークまで失った今、いよいよ本当に主要キャストの俳優がそろわないという最悪の状況に「アイアンマン2」は陥っています。
業界筋の中には、ミッキー・ロークは今週末に行われる第81回アカデミー賞授賞式において、「ザ・レスラー」での演技により最優秀主演男優賞を獲得することが1億万%ぐらい確実な状況なので、受賞後にオスカー俳優として、あらためてマーベルとの交渉に臨み、大幅なギャラアップを要求するのではないか?!との見方もありますが、マーベルがそのようなアカデミー賞の冠をありがたがるわけもないので、ミッキー・ロークはすでに出演決定しているスタローン脚本・監督・主演のアクション俳優のオールスター映画「エクスペンダブルス」など、他の作品に全力投球し、「アイアンマン2」は見捨てるだろう…という方が現実的かもしれません。
先のエミリー・ブラントの代役としてはスカーレット・ヨハンソンの名前があがっていますが、スカージョでは闘う格闘ヒロインには物足りない感じですし、前作から引き続いての出演が決定している秘書ペッパーのグウィネス・パルトローと同じブロンドとして、髪の色もかぶってしまうので、少し微妙なところです。
「アイアンマン」シリーズでは監督としてメガホンをとっているコメディアンのジョン・ファヴローが、再来月の4月初旬から始まる撮影に向けて、どのような突破口を開くのか?!、注目ですが、下手をすると笑いのとれない本職のギャグ同様にスベリまくってしまいそうです。
ところで、このような中、冒頭に記したように、ミッキー・ロークが複数飼っているペットのワンちゃんたちのうち、いつも連れ歩いているチワワのロキちゃんが、アメリカでは今日となる18日(火)の朝、亡くなりました。
ロキちゃんは18年間生きたので、ミッキー・ロークに充分に愛され、小型犬としては寿命をまっとうしたようですが、オスカー受賞のよろこびを分かち合いたかった最高のパートナーに直前で去られてしまったミッキー・ロークは大きなショックのようです…。
ミッキー・ロークは先月、ゴールデングローブ賞で最優秀主演男優賞を獲得した受賞のスピーチで、「人はひとりぼっちになり、孤独に直面した時、犬と出会うものだ。そして、犬たちが自分の世界のすべてになる…」といったことを述べ、自分が今日まで生きてこれたのはロキちゃんをはじめ、支えてくれたペットのおかげとして、彼らに賞の栄冠を捧げています…。
各映画スタジオは大人気ジャンルのイヌ映画の主役に、ミッキー・ロークを起用すべきだと思います。ギャラが25万ドルでも、きっと主演するでしょう。
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