ロバート・ロドリゲス監督の次回作がSFスリラーの「ナーヴラッカーズ」に決定!!、全米公開は2010年4月16日!!

ロバート・ロドリゲス
プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007年)などで人気野蛮ロバート・ロドリゲス監督の次回作が、2001年から企画していたSFスリラーの「ナーヴラッカーズに落ち着いたようです。 → 


8年間も謎のままだったロバート・ロドリゲス監督の「ナーヴラッカーズ」(Nerverackers)は、先月1月末に詳細不明のまま、2010年4月16日全米公開とだけ、製作のディメンション・フィルムズから発表されていたのですが、Variety が新たに報じたところによれば、2085年の未来を舞台にしたSFスリラーだとのことです。
主人公の名前はジョー・テスカで、完璧に調和のとれた理想郷としての未来社会の秩序を保つため、犯罪を撲滅するスペシャル・ユニットのメンバーだそうです。今のところ、わかっているのはそれだけで、相変わらず漠然としているのですが、主役のテスカという名前は、14世紀から16世紀にかけて、現在のメキシコで栄えたとされるアステカ文明の神テスカトリポカから引用されていると思うので、とりあえず、主人公はメキシコ系のヒスパニックだと想像されます。いかにも「エル・マリアッチ」シリーズのロバート・ロドリゲス監督らしい設定のようですが、テスカトリポカはダークな破壊の神であり、キリスト教など他の宗教からは悪魔として位置づけられています。と、このように勝手に想像をめぐらすと、「ナーヴラッカーズ」はけっこう怖い映画かもしれませんね。
しかし、この「ナーヴラッカーズ」がすでに公開日まで決定しているということは、とりもなおさず、フランク・ミラー4月から撮影に入ると言っていた「シン・シティ2」の予定が本当なのだとしたら、ロバート・ロドリゲス監督はあまり関与しないことになりそうですし、また、ココで伝えた「プレデター」のリメイクも来年2010年以降に先送りとなりそうです。残念な感じもしますが、「ナーヴラッカーズ」は8年以上前から順番待ちをしていたのですから、仕方がないのかもしれません。
また、キャスティング・ニュースなど具体的なプロジェクトの進展があれば、お伝えします。なお、ロバート・ロドリゲス監督の最新作はワーナー・ブラザース製作のガキ映画「ショーツ」で、日米ともに今夏公開です。
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