最新作「X-メン/ウルヴァリン」の3夜連続リレー式TVスポットCMの第3弾「レジェンド‐伝説」!!

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最新作X-メン/ウルヴァリン」の3夜連続60秒スポットCMシリーズフィナーレ第3弾レジェンド‐伝説を速攻でお届けします!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/8922
最新作「X-メン/ウルヴァリン」のニューヨーク・コミック・コンへの出展をパスし
、系列のFOXテレビで3夜連続で中身のつながるリレー式の60秒TVスポットCMを放送する宣伝展開を選択した20世紀FOXについて、当初はテレビ番組の視聴率アップも同時に狙った抱き合わせのプロモーションか…と、ベタに受け取られていましたが、映画の内容が予想を超えた、はるかに良さそうなこともあり、この連作CMはおもしろい試みとして大好評のようです。
第1弾「アウトキャスト‐追放」では、誤って実の父を殺してしまったウルヴァリンの子ども時代の悲しい体験が紹介され、第2弾では、そんな不幸な境遇を助け合いながら生きてきたはずのウルヴァリンと腹違いの兄弟ヴィクターとが戦うことになる運命が予告されました。
そして、上↑のフィナーレの第3弾「レジェンド‐伝説」では、ダニー・ヒューストンが演じるストライカー(「X-MEN2」ではブライアン・コックスが演じていた)から、「おまえの身に起きた辛い出来事はこれですべて忘れられるのだ…!!」と、ヒュー・ジャックマンが囁かれながら、ウェポンX計画の改造手術を受け、ついに本当のウルヴァリンが誕生しています!!、その後に続けて、チームを組むことになる、ブライアン・レイノルズデッドプールや、テイラー・キッチュのガンビット、リン・コリンズシルバーフォックスといったミュータントのオールスターたちがついに姿を現しますが、注目はオリジナルのトリロジーでも活躍していた目から光線を出すサイクロップスも登場していることです!!、この若き日のサイクロップスを演じているのは、オリジナルの俳優ジェームズ・マースデンではなく、オーストラリア出身の23歳の新人ティム・ポーコックです。
ジェームズ・マースデンのファンの方は、ウルヴァリンは都合よく、ず~っとヒュー・ジャックマンのまんまなのに、どうしてジェームズ・マースデンは“若き日”だからといって無名の若僧に役を奪われなければいけないのか?!と不満に思うかもしれませんが、体の組織が驚異的に再生治癒されるウルヴァリンはほとんど老化しないキャラクターなので、いつの時代が背景でもヒュー・ジャックマンのまんまでOKという設定ですから仕方がありません…。
3夜連続リレー式TVスポットCMのラストを飾るアクション・シーンの断片のいずれも観応えがありそうで、「X-メン/ウルヴァリン」はまさに必見ですね!!
5月1日全米公開で今夏のサマームービー・ウォーズの先陣を切る「X-メン/ウルヴァリン」は、日本では8月公開と公式サイトには記されています。
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