「ハイスクール・ミュージカル」のヴァネッサ・ハジェンズが人気コミック「デッド@17」映画化で地獄のモンスター・スレイヤー女子高生に?!

デッド@17
ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」が日本公開中の愛くるしいヴァネッサ・ハジェンズオーディションを受けた?!ゴシップ・メディアなどが報じたヴァンパイア映画トワイライト」(4月4日公開)の続編での役柄は、その「トワイライト2」には今のところ登場する予定がないので、まずそのオーディションをやっているとは考えられずハナから眉唾ニュースのようだったので無視しましたが、 ↑ のような斧を持って大暴れするモンスター・スレイヤー女子高生の役はオフォーされているようです!! → 


デッド@17-ヴァネッサ・ハジェンズ
コミック・サイト CBR のコラムニスト、リッチ・ジョンストンによれば、殺された女子高生ナラ・キルデイが蘇り、モンスター・スレイヤーとなって、大きな斧を振るって大暴れする青春ホラー・コミック「デッド@17」の作者ジョシュ・ハワードが、Comicsoncomics.Com のインタビューに応じ語った中で、同コミックの映画化プロジェクトが進行中であり、主演はヴァネッサ・ハジェンズがオファーされていることを明かしたそうです。
この「デッド@17」の映画化プロジェクトを進めているのは、今夏、第2弾の「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」を公開するシリーズのプロデューサーとして知られるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラで、すでに「X-MEN2」(2003年)や「スーパーマン・リターンズ」(2006年)など、ブライアン・シンガー監督とコンビの脚本家マイケル・ドハティがシナリオの執筆を進めているそうです。
映画製作では通常、キャストよりもまず監督を先に決めたいところですが、漫画家ジョシュ・ハワードの言葉が本当ならば、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、この「デッド@17」をどうやらアイドル映画として、ヴァネッサ・ハジェンズありきで作りたいのかもしれません。
「ハイスクール・ミュージカル」シリーズが日本公開中の第3弾の映画版でひとくぎりがついた感のあるヴァネッサ・ハジェンズは、アメリカでは今夏、やはり最新作の音楽映画「バンドスラム」(Bandslam)が封切られる予定ですが、モンスター・スレイヤー女子高生の格闘ヒロインへの転向は、ダンスで培った運動神経も活かせて?!、おもしろいんじゃないでしょうか?!、「シャイニング」(1980年)のジャック・ニコルソンよりも華麗に斧をふりまわしてくれそうです!!
で、下 ↓ はコミック「デッド@17」の熱烈なファンの人たちがストーリーの発端を勝手に映画化した自主製作のインディーズ・ムービーです。ヒマな人は10分間、お楽しみください!!


http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2489889&pid=877869119
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中