最新作「X-メン/ウルヴァリン」の3夜連続リレー式TVスポットCMの第2弾「ブラザーズ‐兄弟」!!

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最新作X-メン/ウルヴァリン」を今夏公開する20世紀FOX系列FOXテレビ3夜連続で放送する同映画の60秒スポットCMシリーズ第2弾ブラザーズ‐兄弟」を早くもお届けします!!第1弾の「アウトキャスト-追放」を午前中ご覧いただいたばかりなのに、どうしてもう第2弾が観られるのか?!というと、アメリカ時間的に言えば、「アウトキャスト-追放」は昨夜放送されたもので、「ブラザーズ‐兄弟」は今夜すなわち数時間前に放送されたばかりです!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/8882
第1弾の「アウトキャスト-追放」で、誤って実の父を殺してしまった幼いウルヴァリンことジミーは、やはりまだ子どもの腹違いの兄弟ヴィクターふたりだけで生きていくことになってしまった…!!、互いを唯一の家族とし、また友とした兄弟助け合い戦火を生き延びたはずだったが、いつしか人間兵器と化したふたりは敵として刃を向け合うことに…!!
…という訳で、父を殺したウルヴァリン大人になり、今度は兄弟の命まで奪わなければならないという、くり返される運命の悲劇が、似たような場面の焼き直しで描かれている感じですね。
この第2弾の「ブラザーズ‐兄弟」は、この映画を観たいと思わせる強い説得力を持っています。それはどうしてか?!と言うと、この映画のシナリオを執筆したのが、あの名作君のためなら千回でも」(2007年)の脚本家デイヴィッド・ベニオフだからです。
君のためなら千回でも」は、1970年代アフガニスタンを舞台に、お互いの親が主人と召使いという主従関係にありながらも、兄弟のように育ったふたりの幼い少年たちが、固い絆で結ばれていたにも関わらず、ある事件を境にすれ違い、その失われてしまった友情20数年の時を越え再び別の形で蘇らせようとする悲しくて美しい感動映画でした。
その主人公少年たちアミールとハッサン見事に描いたデイヴィッド・ベニオフが、ウルヴァリンセイバートゥースこんな風に描いているなんて、全くうれしい驚きです!!
ましてや、本作の監督は、ストリート・ギャングの少年を描いた名作ツォツィ」(2005年・アカデミー賞外国語映画賞受賞)のギャヴィン・フッドですから、この「X-メン/ウルヴァリン」が単なるヒーロー映画ではないであろうことを、この第2弾の「ブラザーズ‐兄弟」はようやくハッキリと示した感じです。
殺しあうことになった兄弟はどうなってしまうのか?!続きのクライマックスとなる第3弾のCMをお楽しみにッ!!
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