マスター・オブ・ホラーの罪深いコンビが36年前に作った最凶スリラー「鮮血の美学」のリメイク版がスタイリッシュなポスターを公開!!

鮮血の美学-リメイク-ポスター-トップ
今週末13日の金曜日日米で同時封切られるリメイク版最新作13日の金曜日」のオリジナル・シリーズを、1980年に立ち上げたショーン・S・カニンガム監督がプロデューサーとなり、後にエルム街の悪夢」シリーズをスタートさせる、当時は新人ウェス・クレイヴン起用して、1972年監督デビューさせたサスペンス・スリラー傑作鮮血の美学」をリメイクした最新作ポスターを公開したので、ご覧ください!!プロデューサーはもちろん、今やマスター・オブ・ホラーとして罪深い2人のタッグです!! → 


鮮血の美学-リメイク-ポスター
この「鮮血の美学」の物語は、湖の別荘家族とやって来たコリングウッド家娘マリーが、地元の友人ペイジと出かけたところ、冷酷な脱走犯らと関わってしまい、哀れな2人はオモチャのように陵辱されてしまうことにッ!!
しかし、逃走したマリーボロボロになりながら別荘にたどり着くと、そこにはまた脱走犯らの姿が…ッ!!事情を知らず大雨で立ち往生脱走犯らを泊めてやっていたマリーの両親は、娘の変わり果てた姿に、倍返し以上の徹底的に残酷な生き地獄の責め苦を脱走犯らに味合わせることにする…ッ!!という、人間はここまでケダモノになれるのかッ?!という恐ろしいものです。
最悪な目に遭うマリーは、「愛しのアクアマリン」(2006年)のサラ・パクストン恐ろしいお父さんは「13日の金曜日PART6」(1986年)でデビューしたトニー・ゴールドウィンお母さんは「SAW」(2004年)のモニカ・ポッターです。
イングマル・ベルイマン監督の最高傑作の1本に数えられる映画史上の問題作処女の泉」(1960年)を元ネタとしたオリジナルの「鮮血の美学」を元ネタに、孫映画?!となる現代版の本作監督したのは、ギリシャ人デニス・イリアディスです。ココに予告編があるので、ご覧ください
このリメイク版鮮血の美学」はアメリカでは3月12日から公開です。
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中