犯罪サスペンスの傑作「サブウェイ・パニック」をデンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタでリメイクした最新作がポスターを初公開!!

サブウェイ・パニック-トップ
1974年ジョセフ・サージェント監督によるサスペンス映画名作サブウェイ・パニック」をリメイクした最新作がポスターを初公開しましたッ!!
  → 


サブウェイ・パニック-ポスター
ジョン・ゴーディ原作を映画化した「サブウェイ・パニック」は、ニューヨーク地下鉄車両をジャックしたロバート・ショウ率いる犯人グループ乗客を人質身代金を要求する犯罪映画で、犯人らはなぜ地上に出る逃走経路が限られた地下鉄のような袋ネズミの場所を犯行の舞台にしたのか?!など、ミステリーの要素や、犯人を追い詰める地下鉄公安局捜査官ウォルター・マッソーラストで魅せたユニークなオチなどが忘れられない名作です。
その「サブウェイ・パニック」を、ウォルター・マッソーが演じた捜査官デンゼル・ワシントンロバート・ショウ犯人ジョン・トラボルタという配役でリメイクしたのが、 ↑ のポスター最新作の「サブウェイ・パニック」です。
このリメイク版ではジョン・ゴーディの小説は、原作ではなく、“原案”といったクレジットにとどめられているそうなので、現代版として、やはり、内容は大幅に変えられていそうです。そのサブウェイ・パニック」のシナリオを書き上げたのは、本作監督トニー・スコットとは、「マイ・ボディガード」(2004年)でもチームを組んでいた、「ミスティック・リバー」(2003年)の脚本家ブライアン・ヘルゲランドです。トニー・スコット監督は、その「マイ・ボディガード」のほかに、「クリムゾン・タイド」(1995年)、「デジャヴ」(2006年)と、デンゼル・ワシントンとは名コンビなので、息はピッタリですね。
サブウェイ・パニック-オリジナル・ジャケットで、特にメリハリをつけようと意識をした訳でもないでしょうが ↑ のポスターヨコ並びの主演俳優たちは、オリジナルの「サブウェイ・パニック」のDVDジャケットでは、←のようにタテ並びでした。また、ちなみにオリジナル版のポスターのような感じです。地下鉄の車両流れるように書かれた文字や、くすんだ色調などが70年代っぽい雰囲気を出しています。リメイク映画本編では、ジョン・トラボルタ大阪名物の「くいだおれ人形のようなメガネをして出てくるんでしょうか?!
このリメイク版サブウェイ・パニック」の予告編は、今週末13日の金曜日全米公開される「ザ・バンク/堕ちた巨像」(日本4月4日公開)の冒頭につけられる予定なので、追って紹介できると思います。本作は、6月12日全米公開です。
サブウェイ・パニック-オリジナル・ポスター
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中