巨大昆虫が大挙襲来のモンスター・パニック映画「インフェステーション」のゆるい予告編をお楽しみください!!

Infestation-インフェステーション-ポスター
お昼休みのお食事中に、このブログを見て下さっている方多いと思いますが、 ↑ のポスターを見て、今この予告編を観るべきか?!それとも後にしておくべきか?!ご自身で判断してください。でも、虫が大キライで、巨大なクモが登場したり、昆虫が大量発生の映画の類はパスしてしまうボクも、この予告編は笑えましたッ!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/8678
原因はよくわからない…と言うか、多分、この映画にとってはそんなことはどうでもいい ↑ の予告編巨大昆虫大量発生パニック・コメディ映画タイトルは、「インフェステーション」です。“Infestation”は、“イナゴの大群が襲来”と言う時の“大群が襲来”にあたる単語なので、“大発生”とか、そんな感じの意味ですね。
で、予告編ご覧になられたら後半の部分巨大昆虫に食べられた?寄生された?、これまた原因はさておき巨大昆虫とゾンビ化した人間が合体していて、ポスターに“infected”=“伝染”、“感染”と書かれているので、題名の「Infestation」には、そうした巨大昆虫が襲ってきて尚かつ人間と同化するという二重の意味がかけられていそうです。
見てくれの通りのB級映画ですが、巨大昆虫+ゾンビ?など、意外にアイディアに富んでいてSFXマンガチックな描写とのバランスからすれば、これでいいんじゃない?と思える出来栄えで、全然悪くありません
この変テコな映画を作った監督は、カイル・ランキンさんというメイン州ポートランド出身の人で、11歳の時から映画作りを始めたそうです。カイル・ランキンさんは、15歳同州ローカルのフィルム・フェスティバルを獲り、その時、一緒に受賞した同い歳エフラム・ポテレさんと友だちになって、以後、ふたりのコンビで自主映画製作を続けた結果ロサンゼルスインディーズ映画製作プロダクションニューボーン・ピクチャーズを立ち上げるまでに至り、DVDスルー映画数本製作した末、本作にたどり着きました
この「インフェステーション」の映像の雰囲気からしても、そういう根っからの映画バカが作ってしまった…ッ!!という電波が出てしまっていて、この手のちょっとアホなB級映画も好き!!という、どうしようもない映画通のツボをとらえていると思います。
主演しているクリス・マークエット(↓写真)は、悟空を演じたこと致命的キャリアを終わらせようとしているジャスティン・チャットウィン主演した「臨死」(2007年・監督は「ダークナイト」原案のデヴィッド・ゴイヤー)で共演していたほか、「フレディVSジェイソン」(2003年)にも出ていたようです。
本作アメリカでの公開日もまだ決まっていませんが、日本でもDVDぐらい出れば…と願います。きっとメチャクチャにアホくさい邦題がつけられると思いますが、そうしたことがかえって楽しくなる映画ですね
Infestation-インフェステーション
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