クリスチャン・ベール・フィーチャリング・The Mae Shi のホメ殺しソング「R U Professional」(お前はプロか?!)をお聴きください!!

クリスチャン・ベール
昨日(3日)、お伝えした、クリスチャン・ベールが、最新主演作ターミネーター4/サルベーション」(6月13日公開)の撮影現場怒りを爆発させた暴言連発音声暴露事件ネタにして、早くもこんな音楽まで登場してしまいました!! → 



クリスチャン・ベール怒声をサンプリングした、 ↑ のR U Professional (お前はプロか?!)/クリスチャン・ベール・トリビュートターミネーター4・サルベーション・フリーキンアウト」を発表したのは、2002年ロサンゼルスで結成されたインディーズエクスペリメンタル・パンク・バンドThe Mae Shi (ザ・メイ・シー)です。
バンドのコメントによれば、プロフェッショナル偉大な俳優クリスチャン・ベールに捧げたトリビュート・ソングとのことですが…、う~んこれは嫌味のホメ殺しってことですよね?!
と、こんな風に何かと波紋を巻き起こしクリスチャン・ベールの人格が問われてしまった今回の事件について、「ターミネーター4/サルベーション」のチーフ助監督であり、アソシエイト・プロデューサーをつとめているブルース・フランクリンは、“トラブルが起きた撮影は非常にエモーショナルな極度の緊張演技が強いられる場面だったので周囲のミスで俳優が感情を爆発させてしまったのは無理もない…”と、クリスチャン・ベールをかばうコメントマスコミに発表しています。
ブルース・フランクリンは、クリスチャン・ベールキレたのは、あの音声の時だけで、“彼は四六時中怒っている訳ではない”として、過去にもクリスチャン・ベールと一緒に仕事をしてきたが、“いつもよい経験ばかりで彼は本当に映画作りに献身的な人だ…”と、自分の同僚のクリスチャン・ベール懸命にバックアップしています。そして、ブルースは、“誰かがこうしたやり方でスキャンダルを起こそうとしてるのは卑劣だ”と、音声関係者に無断で公開した何者かを非難しました…。
ブルース・フランクリンは、クリスチャン・ベールが自己弁護をする訳にもいかないでしょうから、代わりに誰かが大事な映画ターミネーター4/サルベーションの評判をサルベーション(救済)しなければ!!と思い、口を開いたんでしょうけれど、本来監督マックGが出てくるべきでは?!
マックG監督に対して、お前はパクリ野郎だ!!お前のターミネーターと俺のトランスフォーマーを勝負させろ!!とか、訳のわからないことを言っている爆発マイケル・ベイ監督は、昨2008年7月撮影中だった「トランスフォーマー2」に主演シャイア・ラブーフ交通事故に遭い、飲酒?!薬物?!マスコミスキャンダルまみれにしようとした時、そんなことは俺がさせていない!!と、暴走車に追突された被害者シャイアをかばってくれていました…ターミネーター・マックG VS トランスフォーマー・マイケル・ベイ戦いは、変なところでマイケル・ベイが一歩リードでしょうか?!
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