ディズニーの最新SFアドベンチャー「星の国から来た仲間」の“仲間”は「スター・ウォーズ」のストームトルーパーだった?!

星の国から来た仲間-スター・ウォーズ
アレレ…?!ディズニー映画なのに、「スター・ウォーズ」のストームトルーパーたちが出てきてしまいました…ッ!!今週末アメリカ現地1日日曜日(日本2日)に行われるNFLのスーパーボウル試合テレビ中継放送されるディズニー最新SFアドベンチャーレース・トゥ・ウィッチマウンテン(Race to Witch Mountain)」(星の国から来た仲間)のテレビスポットCMをご覧ください!! → 


http://media.mtvnservices.com/mgid:uma:video:mtv.com:336674
昨2008年11月にすでに予告編紹介している、この「レース・トゥ・ウィッチマウンテン(Race to Witch Mountain)」は、宮崎アニメ未来少年コナン」の原作者として知られるアレクサンダー・ケイ児童文学を、ディズニー1975年に映画化し、続編2本(3本めはテレビ・ムービー)まで作られたSFジュブナイル名作星の国から来た仲間」(Escape to Witch Mountain)を、さらにディズニーが1995年にテレビ・ムービーとしてリメイクしたものを、またまたリメイク…という訳で、ディズニーとしては、なんと計5本めとなる「星の国から来た仲間」です…。
主演は、ご覧のように賑やかなラスベガスタクシーの運転手をやっているせいで、ストームトルーパーの格好をした変テコなオタクの客を乗せてしまったドウェインザ・ロックジョンソンですが、これはこの後で乗せる少年少女の兄妹フツーの人間にしか見えないのに、実はエイリアンの宇宙人であることの前フリのネタになっていますね。
星の国から来た仲間-3
宇宙人兄トニーと妹のティアは、ふたりの力利用しようとする者たちに追われていてザ・ロック乗りかかった船ならぬタクシー子どもたちの逃走を助けるハメになってしまいます…。
お兄ちゃんのトニーを演じているのは「ザ・シーカー 光の六つのしるし」(2007年)のアレクサンダー・ルドウィグで、かわいい妹のティアは、安っぽいファンタジー映画誤解され、過小評価されているジュブナイル映画傑作テラビシアにかける橋」(2007年)のアナソフィア・ロブちゃん14歳です。
星の国から来た仲間-4
この「レース・トゥ・ウィッチマウンテン(Race to Witch Mountain)」(星の国から来た仲間)は3月13日から全米で公開スーパーボウルファミリーテレビ観戦のご家庭では、 ↑ のテレビスポットが流れれば、お父さんお母さんも子供の時に観ておもしろかったし子どもたちを連れてみんなで観に行こうッ!!という会話が起きるのか?、それとも、ディズニーは同じ話を何度も映画にし過ぎだよッ!!呆れられるのか?!果たしてどっちなんでしょう…?!、とりあえず、CM冒頭ストームトルーパーを出して、SFファンの目を引こうという計算に出た辺りは、少し自信がないのかもしれません?!本作監督前作の「ゲーム・プラン」(2007年)でもドウェインザ・ロックジョンソンコンビを組んでいたアンディ・フィックマンです。
星の国から来た仲間-アナソフィア・ロブ
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