テキサス州オースティンがナチス・ゾンビに襲われた!!、市が住民に避難警告の公報を発令!!、NBCニュースが現場からレポート!!

デッドスノー-ナチス・ゾンビ
テキサス州オースティンナチス・ゾンビが出現したようで、公共の電光掲示板を通じ、ゾンビ襲来避難せよ!! と、住民に警告を発しましたッ!! → 



↑ の動画は、テキサス州オースティンで、安全運転のための情報を伝えるはずの道路わきの電光掲示板何者かによりハッキングされ、あろうことか、ナチス・ゾンビ襲撃!!今すぐ逃げろ!!終末はすぐそこだ!!などといったホラー映画まがいの警告表示に変えられてしまった珍事件を報道したNBCニュースレポートです。
この事件を取材したレポーターシャノン・ウォルフソンは、今週日曜日(25日)の友人とドライブ中実際前方ナチス・ゾンビ注意といった道路情報?電光表示を目撃したアジア系の女性ジェーン・シンインタビューしています。ジェーンは「すごくビックリして驚いたわでもこれはおもしろいと思ってUターンして写真を撮ったの」などと、そりゃあ絶対に写真は撮るよなぁ~!!と、ノリで共感できるコメントを述べています。
しかし、次に登場したオースティン市公共サービス広報担当ウーマンサラ・ハートリーは「おもしろいと思う人もいるでしょうけれどこれは笑い事ではありません…」と、交通の安全が脅かされた極めて悪質なイタズラであることを指摘し、電光表示操作するシステムパスワード外部からのアクセスを制限されているので、ハッキングで侵入した犯人は明らかに意図した確信犯であるとの考えを述べています。それに対して、レポーターシャノンは、この電光掲示板オースティン市ではなく、その運営が民間に委託されていたことから、けして厳重な管理下に置かれていた訳ではないのでは?!といったことが察せられるレポートを付け足しています。そして再び登場したアジア系の女性ジェーンも「こうしたイタズラは一歩間違えば大惨事につながる…」と、深刻なコメントを述べ、最後シメの顔出しシャノンは、こうしたイタズラの手段を紹介したサイトなども存在している…として、今後の対応が求められる…といったことでレポートを終えています
確かに冗談では済まされない重大な危険性をはらんだ愉快犯による犯行ですが、映画ではなく現実ナチス・ゾンビ出現!!避難せよ!!といった公報に出会う機会はまずあり得ないので、それに遭遇した時のワクワク想像すると、ちょっとジェーンさんがうらやましかったりもします…すみません不謹慎でッ!!でも本音ではそう思っちゃいますよね?!
デッド・スノー-1
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