アカデミー賞主演男優賞候補のミッキー・ロークがWWE電撃参戦!!、元冬木軍のライオン道と60分1本勝負でプロレスラーに転向?!

ミッキー・ローク-ザ・レスラー
ミッキー・ローク52歳が俳優だけやってりゃいいのにまた性懲りもなくプロ格闘技のリングにあがるそうです…。 → 


Access Hollywood などの芸能メディアが伝えたところによれば、ヴェネチア国際映画祭グランプリの「ザ・レスラー」(ダーレン・アロノフスキー監督)で奇跡の復活を遂げ、感動の共感を呼び、来月2月22日(日本23日)のアカデミー賞でも最優秀主演男優賞は確実と言われているミッキー・ローク再び自身のキャリアを崩壊させたプロ格闘技のリングに上がることになりました…
ナインハーフ」(1985年)や、「エンゼルハート」(1987年)などの大ヒット80年代トップ・スターだったミッキー・ロークは、1988年ボクシング映画ホームボーイ」に主演するなど、そのボクシング好きが高じプロボクサーとしてリングに上がるなどした結果、俳優として大事な顔を傷つけてしまうなど本業をおろそかにしたことや、猫パンチとからかわれた失笑ファイトなどのおかげでファンも離れてしまい転落人生を踏み出すことになってしまいました。
そんなミッキー・ロークがまさに自分を重ね合わせたような失敗人生を送ったプロレスラーランディザ・ラムロビンソンを演じた異色の人間ドラマザ・レスラー」で復活したことをファンは歓迎し、祝福していましたが、映画さながらにミッキー・ロークが本当のプロレスのリングに上がることで、また映画よりも格闘技を選ぶのか…と、ファンも少し呆れ果てています…
ミッキー・ローク参戦するプロレスは、4月5日テキサスヒューストン開催されるWWEレッスルマニア25で、対戦相手日本のリングでも活躍している冬木軍クリス・ジェリコ(↓写真)です。
ミッキー・ロークは、ジョン・カーペンター監督のSFホラーゼイリブ」(1988年)に主演したこともあるプロレスラー兼俳優ロディ・パイパーから、WWE参戦の打診を受け、スターへ復活きっかけとなった「ザ・レスラー」はプロレスラーたちの協力なくしては完成できなかった作品だから、その恩返しをしたい…として、プロレス参戦を承諾したそうです。
ミッキー・ロークレッスルマニア25だけに出場するのか?定期参戦し、プロレスラーと俳優の二束のわらじを履くつもりか?はわかりませんが、もし来月のアカデミー賞ミッキー・ローク主演男優賞を獲ったならアカデミー賞主演男優賞レスラーの誕生!!…という訳のわからないことになってしまいます。ミッキー・ロークはせっかくのラッキーなスターダムへのカムバック大事にして、俳優だけに専念した方がいいと思うのですが…、早くも「おいックリスッ首を洗って待っていろッ!!」と挑発の檄を飛ばしプロレスラーとして臨戦体勢に入っています…
クリス・ジェリコ
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