チャーリーから新たな指令?!、新エンジェルのディーヴァ、リアーナを加え、新作「チャーリーズ・エンジェル3」のお色気作戦を開始せよ!!

チャーリーズ・エンジェル
先週金曜日(23日)に、ドリュー・バリモアが「、『チャーリーズ・エンジェル3を作りたくてドップリはまってるのよ…ッ!!」とか言ってるのを、てっきり冗談と思って無視していましたが…、すみませんッ!!真剣に考えてるみたいです!!新エンジェル候補は歌手のリアーナだそうです!!
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ドリュー・バリモアが「チャーリーズ・エンジェル」シリーズの最新第3弾に取りかかるつもりであることを明かしたのは、来月2月6日に全米で公開される、彼女がプロデューサーをつとめ、当然、自分も出演した恋愛バイブル・ムービーのラブコメ最新作「そんな彼なら捨てちゃえば」(He’s Just Not That Into You)の宣伝プロモーションのため、先週23日(金)に、芸能ゴシップ・メディア E!online のレポーター、マーク・マルキンの取材に応じた中でのことです。
ラブコメ女王ドリュー・バリモアは、前述のように「チャーリーズ・エンジェル3」の企画で頭がいっぱいのようなことを語り、「『チャーリーズ・エンジェル』のようなアクション映画を作るのはハードだけれど、とてもおもしろいの!!」と述べています。そして、ドリュー・バリモアのビジネス・パートナーで、製作プロダクション“フラワー・フィルムズ”を共同経営しているプロデューサーのナンシー・ジュヴォネンが、「(「3」は)徐々に抽出されて浸透し、やっと表面化してきた感じ…」といったコメントを補足しました。
しかし、ここでボンクラ・レポーターのマーク・マルキンは、さらに「チャーリーズ・エンジェル3」の企画について具体的にツッコんで聞くべきところをそうしておらず…、おい、マーク、お前、それだけのコメントで記事にしても物足りないだろう…!!と思ったのと、またぞろ新作映画宣伝のためマスコミ受けする発言を狙い、ドリューとナンシーのフラワー・ガールズがタダ目立とうとした可能性もあったので、この「チャーリーズ・エンジェル3」製作?の件は伝えませんでした。
ところが、その翌日の土曜日(24日)に、ビバリーヒルズで行なわれた、やはり、「そんな彼なら捨てちゃえば」の記者会見の後で、 SCIFIWire の記者がプロデューサーのナンシー・ジュヴォネンを捕まえ、オタク系の同サイトらしく、ちゃんとした質問をしてくれました。
その SCIFIWire の記者の取材によれば、プロデューサーのナンシー・ジュヴォネンは、シリーズ第2弾の「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」(2003年)がひどいクソ映画で、サイテー映画賞のラジー賞を獲るなどもしたせいか、「チャーリーズ・エンジェル」の話題を出されるだけでもずっと嫌だったそうです。それが1年半ほど前から、もう一度、見直してみてもいいかもしれない…と思うようになり、さらに約8ヶ月ぐらい前から、もし新作を作るなら、今度こそ、きちんとしたストーリーが必要だ…と真剣に考えるようになったそうです。
そんなナンシー・ジュヴォネンに、企画中の「チャーリーズ・エンジェル3」もキャストは前2作と変わらず、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアスルーシー・リューでいくのですか?という質問を記者が投げかけたところ、ナンシー・ジュヴォネンは意外にも、オリジナルのテレビ・シリーズが、ファラ・フォーセットのエンジェル、ジルの妹として、シェリル・ラッドのクリスを登場させ、少しの間だけ、エンジェルが4人だったことを例にとり、先の3人に加え新たに第4のエンジェルを誕生させるプランを検討していることを明かしました!!
リアーナ
突然の第4のエンジェルという予想していなかった答えに、 SCIFIWire の記者は、じゃあ、ハリウッドの女優たちは“第4のエンジェル”目指して売り込みを開始した方がいいということですねと応じたのですが、それにナンシー・ジュヴォネンは、「もちろん、そうすべきよ。でも、私自身はリアーナ(↑)がふさわしいと思ってる。あなたはどう思う?」と答え、すでに第4のエンジェルとして歌手のリアーナを念頭に置く具体的なところまで考えてることがわかりました!!
この後、ナンシー・ジュヴォネンと SCIFIWire の記者は、第1作でビル・マーレイが演じたボスレー役を引き継いだバーニー・マックが、昨2008年8月に亡くなってしまったことから、新たなボスレーを探さなければならないが…とか、クリスピン・グローヴァーをまた出演させるべきだ…といったやり取りを行なっているのですが、注目すべき点は、ナンシー・ジュヴォネンが「新作の『チャーリーズ・エンジェル3』も、前2作を手がけたマックG監督と一緒に作るべきだと思っている。と言うか、彼抜きでは出来ないわ」と語ったところです。
マックG監督は、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズを作っている頃は屁タレのヘボ監督でしたが、彼の最新作はご存知のように「ターミネーター4/サルべーション」(6月13日公開)です!!、「チャーリーズ・エンジェル」とは打って変わり、公開前から評価と期待が高まっている「T4」の迫力満点の映像で世間を驚かせ、男を上げた感のあるマックG監督が果して、また女だらけの「チャーリーズ・エンジェル」の世界に戻ってくるのか…ッ?!、軽薄なマックG監督だけに何とも言えませんが、少し疑問を感じます…。まぁ、マックG監督は自分でメガホンをとらないで、プロデューサーだけ…という線もあるのですが、それにしても、マックG監督はココで伝えたように、「T4」完成後はディズニーのアドベンチャー映画「海底2万マイル」を作らなければなりませんし、予定通りにいけば、その後はまた「ターミネーター」の「5」になるはずです…。
すごく楽しみなリアーナのエンジェルを早く誕生させるために、ドリュー・バリモアには、忙しすぎるマックG監督なんて「そんな彼なら捨てちゃえば」と言ってやりたいところですが、さて、にわかに具体味を帯びた「チャーリーズ・エンジェル3」は前進するのか?!、今後の展開をお楽しみにッ!!、…という訳で、リアーナの2006年のアルバム「ガール・ライク・ミー」から「アンフェイスフル」をお聴きください。
しかし、工藤夕貴さんは「L change the WorLd」(2008年)で悪役をするぐらいなら、エンジェルたちと闘う悪役を断らずに演っておくべきだったと思う…。


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