ソニー・ピクサー最新の3D‐CGアニメ「UP/カールじいさんの空飛ぶ家」が新しい動画を公開!!

アップ-Up
ピクサーのアニメはソニー・ピクチャーズじゃなくてディズニーでしょッ!!と言われそうですが、SONYが公開したのですから仕方がありません!!の場面の動く様子をご覧下さい!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/8396
↑ の動画は、今月1月8日から11日にかけてラスベガスで行なわれた「CES2009 国際家電ショー」でのSONY基調講演上映されたディズニー・ピクサー最新アニメUP/カールじいさんの空飛ぶ家」のプロモ映像です。
映画会社ソニー・ピクチャーズディズニーとは当然、熾烈なライバル関係ですが、ソニー・ピクチャーズの親会社SONYは説明要らずのAV機器のトップ・メーカー。なので、このピクサー最新の3D‐CG技術駆使して製作中の「UP/カールじいさんの空飛ぶ家」は多くの映画館で、SONYが誇るSXRD(Silicon X-tal Reflective Display)デジタル・シネマ・プロジェクターで上映されることになります。つまりは、もし、まだデジタル化がお済みでない映画館さまは、SONY同プロジェクターを導入いただければ、ディズニー・ピクサーのアニメもさらに美しく立体的に観客に楽しんでもらえますよ!!というデモンストレーションですね。でも、おいおいディズニーが公開する映画をソニーが紹介しちゃったよッ!!と、冗談でおもしろがられ ↑ の動画アチコチの映画サイトブログ取り上げられていますソニー・ピクチャーズの「バイオハザード/ディジェネレーション」では過激すぎて、こうした公式のビジネスの場にはふさわしくなかったんでしょうね。尚、ドリームワークスもこのSONYの基調講演に参加しましたが、新作映画映像提供などはせず単にSONY製のプロジェクターをお薦めしてくれただけのようです。
ソニーではなくディズニーピクサー最新アニメUP/カールじいさんの空飛ぶ家」は、78歳の老人カール・フレドリックセンが先立たれた妻のエリーの果せなかった夢自分が代わりに叶えようと、エリーとの想い出が詰まった家ごと冒険旅行に出発しますが、お邪魔者お調子者8歳の少年ラッセルオマケでついてきてしまった…ッ!!というお話です。監督は、「モンスターズ・インク」(2001年)のピート・ドクターです。ピート・ドクター宮崎駿監督の「ハウルの動く城」(2004年)の海外版を手がけた人ですが、どうやら、動く城を飛ぶ家に置き換えてみたようですね。この「UP/カールじいさんの空飛ぶ家」は5月29日全米公開で、ソニー・ピクチャーズの「天使と悪魔」(5月15日公開)を追撃する予定です。日本での公開今年末のようです。ついでに「UP/カールじいさんの空飛ぶ家」の予告編も観ておいてください
http://www.traileraddict.com/emd/7273
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