最新作「ターミネーター4/サルべーション」に元祖サラ・コナーのリンダ・ハミルトンが登場?!などのネタバレとコンセプトアートの写真!!

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アメリカでは昨日となる12日(月)にニューヨークで行なわれたシリーズ最新作ターミネーター4/サルべーション」のプレゼンテーション公開されたコンセプトアートの写真と、そのプレゼン明らかになった最新のネタバレ情報です!!映画を観てのアッ!!という驚きが失われるのはイヤッ!!という方は、ここでストップです!! → 


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コンセプトアート写真は、「ターミネーター4/サルべーション」のプレゼン取材した映画サイトLATINOREVIEW.COM紹介したものです。
↑ の写真では、機械のスカイネット軍団と戦う人間のレジスタンスの兵士?らしき人物T-600と思われるターミネーターに襲われていますが、T-600のサイズはかなり大きく描かれています
そのT-600のサイズは、 ↓ のターミネーター一覧リストのような写真によれば、他のターミネーターより少し大きいものの、 ↑ のイラストほどではないので、コンセプトアート登場している大型のターミネーター実際の映画では、マイケル・ベイ監督が「トランスフォーマーパクリと批判した巨大ロボットターミネーターハーべスターに発展したんじゃないでしょうか?!
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再び ↑ のターミネーター・リストを観ていただくと、1番右端T-800で、アーノルド・シュワルツェネッガー過去のトリロジーで演じたターミネーターな訳ですが、その左隣り名前に“T”のつかない“マーカス”という新ターミネーター登場していることに注目です。
このマーカスは、ココで紹介したプレイメイツ・トイズフィギュアでもネタバレしていた、サム・ワーシントンが演じる新キャラクターマーカスのことで、謎の人物として登場する彼が、実はターミネーターだということをモロに明かしています。しかし、マーカス過去の他のターミネーターたちとは違い人間と会話し、コミュニケーションのとれる感情を持っていることから、マシン的なターミネーターというよりはサイボーグのような存在で、スカイネット試作した、機械の体に人間の脳を搭載した新型ターミネーターのプロトタイプだと言われています。マーカス体を機械に変えられてもスカイネット意志や心までは支配されず人間らしさを残したままターミネーターとなってしまったようです。言わば「キャシャーン」や、「人造人間キカイダー」(ハカイダーは人間の脳でした)のようなタイプのキャラクターみたいですね。そうしたことを踏まえれば、「ターミネーター2」(1991年)のラストで、アーノルド・シュワルツェネッガーターミネーターなぜ人間のような感情を発揮できたか?理解されることになり、これまで殺戮マシーンだとばかり思われてきたT-800も、実は元は人間だったのではないか?!という驚きの臆測にいたることになります。
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で、 ↑ は、そんなターミネーターを製造する工場のようですが、ココで紹介した写真で、ターミネーター工場に潜入したクリスチャン・ベールジョン・コナー何かに驚いていましたが、それはスカイネット人間をターミネーター化して、機械と人間の融合を目指している恐怖の実験と、その製造過程を目撃してしまったから…ではないでしょうか?!
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↑ こちらは水中に潜んで襲ってくるターミネーターハイドロボットに、レジスタンスの兵士が殺されようとしている光景ですが、口を開けさせ何かを入れようとしてるのは、どういうことなんでしょう?!
最新作では、クリスチャン・ベールジョン・コナーも、このハイドロボットの襲撃を食らい(こんな写真もありました)、やはり、ココのフィギュアネタバレしてたように、その危機一髪の状況マーカスに救ってもらうことになりますが、その戦闘外皮が傷つき機械の素顔を晒してしまったマーカス、クリスチャン・ベールから銃口を向けられることに…ッ!!
しかし、マーカスは、これからジョン・コナーの父になるはずのカイル・リース(アントン・イエルチィン)がスカイネットに捕らわれていることを告げ、もしカイルターミネーターに変えられたり殺されてしまうと、カイルが過去にさかのぼってジョンの母サラ・コナーと出会う…という第1作(1984年)の出来事が無くなってしまいタイムパラドックスが引き起こされ、現在の未来にいるクリスチャン・ベールは存在できない…という唖然とする展開を語ります。
(そのためにマーカスをタイムトラベルで送り込んだ謎の人物が別にいるらしいので、結局、ストーリーのアウトラインは過去の作品と同じ…)。
そして、カイル救出スカイネット心臓部となる拠点に飛び込むには、人間ではなく、ターミネーターの自分の力が必要なはずだ…ッ!!と、クリスチャン・ベールを説得したマーカスは、ふたりで最終決戦に向かうことにした…ッ!!、…とまぁ、以上のようなことが、ニューヨークプレゼン上映された最新の未公開映像などから導き出されたあらすじ新事実です。
副題の“サルべーション”には、カイル=父を“救出”することや、それによって“救世主となるはずのジョン・コナーを生かそう…とするなど複数の意味がからめて込められているような感じですね。
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日本ではDVDセールスレンタルのために?、テレビドラマの「ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ」が、この「T4」の前段の物語プリクエールだ…といった情報操作の宣伝がされているようですが、同ドラマ映画のシリーズからキャラクターを拝借しただけの番外編で、映画のターミネーターシリーズとは直接的な結びつきはありません監督マックGも、主演クリスチャン・ベールも、「テレビドラマとは無関係」と公けの場でくり返し断言し、混同しないように注意しています。
よって、そんな「T4」は過去の映画のターミネータートリロジー正統な続篇な訳ですが、マックG監督は、続篇とは言え、出演者も映画のイメージもかなり違うこの「T4」が、「ターミネーターの映画ですよ…というのを、観客に早い段階で理解してもらい、「ターミネーターの世界にひたれるように冒頭元祖サラ・コナーリンダ・ハミルトンナレーターで声の出演をしてもらうことを検討中だと、やはり、ニューヨークで明かしましたリンダ・ハミルトンは、「T4製作にあたり、協力できることがあるなら快く引き受けると発言していたので、もしマックG監督が本当に依頼すれば、間違いなく引き受けてくれるんじゃないでしょうか?!レナ・ヘディではなく、リンダ・ハミルトンの「T4参加が決定すれば、もう「T4はテレビドラマの続き…とは絶対に言えないですね。ただし、「T5製作決定とかテキトーなウソばかり言ってるマックG監督の言葉なので、そんなに信用もできませんが…
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ターミネーター4/サルべーション」は6月6日(土)・7日(日)先行上映のあと、
13日(土)から本格的な公開です。
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