「トランスフォーマー」VS「ターミネーター」のロボット・バトルが勃発!!、マイケル・ベイ監督のパクリ発言に、マックG監督が怒りの反撃!!

マイケル・ベイ-マックG
昨日(12日)の全米映画ボックスオフィスBEST10記事の中で、ホラー映画アンボーン紹介のところで、マイケル・ベイ監督(↑左)が、最新作ターミネーター4/サルべーション」に登場する巨大ロボットハーべスター(続きを読むの後に写真)について、「俺のトランスフォーマーのパクリじゃんッ!!」といったコメントを、自身のブログ公表したことに軽くふれました。
その言わばマイケル・ベイ監督の問題発言オモシロ半分に取り上げたメディアは、「T4」の監督マックG(↑右)に向けて“お前も言い返してやれッ!!と煽っていましたが、まさかホントにマックG監督が言い返すとは思いませんでした!!、「トランスフォーマー2VSターミネーター4」のスクリーンの外での場外乱闘バトルが始まりそうです!! → 


ターミネーター4-トランスフォーマー2
アメリカ現地12日(月)にニューヨークで、マスコミ向けに「ターミネーター4/サルべーション」の最新映像を公開するプレゼンテーションを行なったマックG監督は、ケーブルテレビコムキャスト取材に応え、およそ以下のように答えています
ハッキリ言っておくけど、「ターミネーター4」に登場する巨大ロボットは「トランスフォーマーシリーズとは何のつながりもないよ!!、第一、巨大ロボットなんて、昔から色んな映画に登場してるじゃないかッ!!、だから、俺たちは俺たちなりの巨大ロボットを作っただけ!!、「ターミネーター4」のテーマは、謎の新キャラクターマーカス(サム・ワーシントン)や、クリスチャン・ベールジョン・コナー運命的な人生などであって、巨大ロボットじゃないよッ!!
マックG監督の言うように巨大ロボットは、別に「トランスフォーマー」シリーズだけの専売特許ではないですし、そもそも「トランスフォーマー自体日本タカラトミー開発したオモチャが原点であって、マイケル・ベイ監督が自分で考えたオリジナルでもありません!!
しかし、マイケル・ベイ監督は、ココで伝えた映画のテーマパークユニバーサル・スタジオが「トランスフォーマー」のライド・アトラクションを建設するという企画についても、“俺に断りなく、「トランスフォーマーのことをやってもオートボットたちは協力しないぞッ!!”みたいな見当違いなことを言ってたように、「トランスフォーマー」への愛着から、「ターミネーター4」にもツッコミを入れずにはいられなかったんでしょうね…ッ!!
マイケル・ベイ監督は昨年サイテーの映画監督ウヴェ・ボール(※)との間でも舌戦の抗争を起こしていて、その時はラスベガスボクシングの試合白黒の決着をつけよう!!みたいな…、実際には闘わなかったものの、訳のわからないことに発展していました。
↑ のマックG監督の反論に、マイケル・ベイ監督がらに噛みつき返すのか?!はわかりませんが、今年2009年サマームービー代表する超話題の大作を任されたハリウッドきってのトップ監督の2人がいったい、なんでワイドショーのケンカみたいなことやってんでしょうね?!、ま、勝負の決着は、どっちの映画がよりヒットするか?!で決めればいいんじゃないでしょうか?!、「ターミネーター4/サルべーション」と、「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」の興行対決には、この遺恨がからむことを覚えておいてください!!
※当らないサイテー映画ばかり作っているウヴェ・ボールはスキャンダラスな話題をデッチ上げ、マスコミで自分が目立つことで、映画の製作費を集めている。ボクシングの試合は、自分の映画を酷評した映画評論家とは実際に闘い、勝利した。映画の評価をボクシングの試合で決めるなんて、バカバカしいにもホドがあるので、ウヴェ・ボールのことを、もはや誰も映画監督だなんて思っていない。
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