ドルフ・ラングレンが「嵐を呼ぶ男」と「ダイ・ハード」を同時にやっている最新作「コマンド・パフォーマンス」のミュージック・ビデオ風予告編!!

ドルフ・ラングレン-コマンド・パフォーマンス-1
かつての宿敵ロッキーシルベスター・スタローンからアクション大作エクスペンダブルス」に招かれ、久しぶりにDVDスルーではない映画大きなスクリーンで大暴れできそうなイワン・ドラゴことドルフ・ラングレンが、スタローンばりに脚本・監督・主演3役をつとめた最新作の、やっぱりDVDスルー映画コマンド・パフォーマンス」がミュージック・クリップ風のちょっとカッコいい予告編をリリースしたので、ご覧下さいドルフ・ラングレンロックバンドドラムを担当している元バイカー野朗不良オヤジです。石原裕次郎のようにドラムを叩きまくって嵐を呼んでいます!! → 


http://content.fliqz.com/applications/1f866af11db04864bca16236377b518f.swf
ドルフ・ラングレン自分でシナリオを書き上げた「コマンド・パフォーマンス」で演じているのはヘビメタ・バンドドラマージョーアメリカ女性ポップ・シンガースーパースターヴィーナスロシアでチャリティ・コンサートを開くことになり、その前座としてジョーたちのバンドが招かれ、彼らは無事に演奏を終えるが、いざメインのヴィーナスのステージが始まると、テロ集団が雪崩れ込みコンサート会場を占拠してしまったッ!!、折りしもVIPゲストとして訪れていたロシア大統領とその家族を人質にとったテロ集団のリーダーは、多額の身代金を要求する…。しかし、一味会場の中に潜んだジョーのスティックがドラム以外のものも叩けることを知らなかったッ!!元バイカー野朗不良オヤジジョーは難を逃れたロシアの諜報部員ミハイルと組み、テロ集団に戦いを挑む…ッ!!、と言うわけで、要するにブルース・ウィリスの「ダイ・ハード」シリーズと、スティーヴン・セガールの「沈黙」シリーズを足して、「嵐を呼ぶ男」(1957年)で割った?みたいな内容ですね。
ま、中身は最初からあまり過剰に期待していませんが、ドルフ・ラングレンパンク・ロッカーぶりや、パワフルなドラム・プレイなど、これまでの彼のアクション映画とは一味違った個性の発揮の仕方が見もので、この「コマンド・パフォーマンスはおもしろそうです。本作製作映画会社は、「ランボー/最後の戦場」(2007年)でランボーを復活させたり、冒頭の「エクスペンダブルス」を企画するなど、映画系オタクから熱い視線が注がれているマニアックヌー・イメージ/ミレニアムDVDの発売今年2009年中というだけで、具体的な発売日などはまだ決まっていないようです。いずれレンタル店の棚で見つけてください!!ドルフ・ラングレン監督メガホンさばきも楽しみです!!
ドルフ・ラングレン-コマンド・パフォーマンス-2
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