シリーズ最新作「スパイダーマン4」もヴァンパイア・ブームに便乗?!、サム・ライミ監督が敵の悪役キャラクターについて初めて語った!!

スパイダーマン-バラク・オバマ大統領
↑ の新作コミック登場している、誰だかわからない黒人のオッサンがまるで似ていないオバマ新大統領で、スパイダーマンとパートナーだったのかよッ?!という、どうでもいい謎今日解けたのとは別に、映画の次回作スパイダーマン4」に登場する悪役ミステリーの糸口のヒントがつかめました!!シリーズ最新作スパイダーマン4」で、スパイダーマンを絶対絶命に追い詰める強敵は… → 


トカゲ男リザードの可能性が高そうだ…という記事を、昨2008年9月にお届けしましたが、実際のところ、それは「すでにご存知の人が悪役になりますよ」という、ソニー・ピクチャーズからの謎めいた発表を元に、シリーズの過去の映画に登場したキャラクターで、悪役に変身する人物を探したところ、「2」(2004年)と「3」(2007年)の両作品ディラン・ベイカーの演じたカート・コナーズ博士(実験の失敗で後にリザードになる)が有力ではないか?!という臆測の域を出ないものでした。しかし、新たな情報シリーズのメガホンをとり続け、次回作の「4」も担当するサム・ライミ監督本人イギリスの映画マガジンエンパイア取材に応じて語った発言です!!、では、サム・ライミ監督が次回作スパイダーマン4」で登場させたい悪役とは…、それはヴァンパイアのモービウス(↓)だそうです!!
モービウスノーベル賞まで受賞した生化学研究者でしたが、血液の病気の原因を探る実験に失敗し、自らが吸血鬼のヴァンパイアになってしまった…ッ!!というキャラクターです。
この最新作の「スパイダーマン4」にヴァンパイアを登場させるというアイディアは、日本では4月から公開されるヴァンパイア映画トワイライト」が昨2008年11月アメリカはじめ諸外国で公開され大ヒットになったほか、アメリカでのヴァンパイア・ドラマトゥルーブラッド」の高視聴率や、さらにヴァンパイア映画史上最高傑作どころか、2008年の最も優れた映画の1本として世界各国で絶賛されているスウェーデン映画レット・ザ・ライト・ワン・イン」などが巻き起こしているヴァンパイア・ブーム考慮すると、けしておかしくない悪役の選択だと思われます。が一方で、そうしたブームの背景に沿って、いい加減なサム・ライミ監督がまたテキトーなことをウケ狙いで言っているのだろう…一笑に伏すこともできそうです。
しかし、サム・ライミ監督が、実はあまりヒーローや、コミックには興味がなくて、どちらかと言うと、やはりホラー映画をやりたい…というのが本音らしいことは、薄々察せられてきています。そうしたサム・ライミ監督の志向を踏まえると、現在ヴァンパイア・ブームに乗っ取り、「スパイダーマン」シリーズに吸血鬼を持ち込んでホラー色を追加し、自分の得意な領域にスパイダーマンを引きずり込むのは、まさに願ったりの展開ではないでしょうか?!
サム・ライミ監督は、「ヴァンパイアのモービウスはサイコーにクールだよスーパーヒーローとスーパーナチュラルが融合してるところが気に入っているんだ!!」と語っています。
さて、クモ男は、ヴァンパイアこうもり男と戦うことになるのか?!、…と、何だか遠まわしなスパイダーマンVSバットマン代理戦争が実現するのか?!は、年末までには明らかになると思いますが、まだ正月なので、だいぶ先ですね…。
スパイダーマン4」は2010年春から撮影を開始し、2011年5月全米公開の予定です。その頃にはヴァンパイア・ブームは終わってるかも…?!
スパイダーマン-モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイア
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