21世紀版最新作「トロン」の主役は「トロイ」のギャレット・ヘドランド!!

トロン-ギャレット・ヘドランド
GOサインを出すのに乗り気でないディズニーの首脳陣を説き伏せるために、ピクサージョン・ラセターが、CMディレクタージョセフ・コシンスキー監督に起用し、秘密裏に作らせたプロモーション映像を、昨2008年サンディエゴ・コミック・コンサプライズ公開したところ、大反響を巻き起こし、ついに製作費1億5,000万ドルビッグ・ムービーに発展した「トロン」の主演俳優が決定しました!!ダジャレみたいですが、主役は「トロイ」のギャレット・ヘドランドです!! → 


1982年に映画で初めてサイバースペースを本格的に取り上げ、CGタッチで描いたカルトSF映画トロン」の続篇主役をつとめるギャレット・ヘドランドは、「トロイ」(2004年)でブラッド・ピット演じる主人公アキレス従兄弟という設定のパトロクロス役でデビューしただけあって、ご覧 ↑ のような男前。その後、「プライド/栄光への絆」(2004年)や、マーク・ウォールバーグお気に入り主演作フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」(2005年)などを経て、「エラゴン/遺志を継ぐ者」(2006年)で注目され、ついに大作の主役を射止めた格好ですが、「トロン」は製作総指揮ジョン・ラセター超秘密主義を貫いているので、実際のところ、ギャレット・ヘドランドがどういったキャラクターなのか?!よくわかっていません。とりあえず、リリースされてる役の説明によれば、オリジナルの「トロン」でジェフ・ブリッジスが演じた主人公ケヴィン・フリンに相当するキャラクター…とのことなのですが、その当のジェフ・ブリッジス再びケヴィン・フリン役で、この新作に出演しています…。また、オリジナルトロンを演じたブルース・ボックスレイトナーも新作に参加しているので、ギャレット・ヘドランドがそうしたトロンの主役たちとどのように関わっていくのか?!ケヴィン・フリンに相当する役ということは、まずコンピュータープログラマーのはずなので、ギャレット・ヘドランドサイバースペースに迷い込み、そこで80年代のプログラムであるトロンと出会い…といったようなことになるのは間違いなさそうですが…
オリヴィア・ワイルドそんな謎のトロン」について、主演女優?オリヴィア・ワイルド(「The O.C.」のアレックス)は、Sci-Fi Wireインタビューに答え、「『トロンは観客にとってかつてない映画体験になるわよ…」と、革命的な映像技術が使われることを示唆しています。さらにオリヴィアは、監督ジョセフ・コシンスキーサイバースペースの巨大なセットを作らせており、「トロン」が「スピードレーサー」(2008年)などのように実際のセットを作らず、ひたすら全編をグリーン・スクリーンの前で撮影する、CGだけに頼りきったチャチな映画ではないことも語っています。
今のところ、まるで内容の予測がつかないトロン」の脚本は、人気ドラマLOST」の脚本チームエドワード・キトシスアダム・ホロウィッツ担当
オリヴィア・ワイルドによれば、「撮影は4月からカナダのバンクーバーでスタートするのよ」だそうです。
なお、この「トロン」は当初、「トロン2」というタイトルでしたが、「2」がとられ、現在はただのトロン」となり、オリジナルの「トロン」と全く同じ題名ですが、リメイクではなく、内容は「2」=続編です。全米公開は2011年春の予定なので、俳優を使った撮影の後の仕上げのCG処理だけに約1年以上も費やされることになります。ま、2年先の映画なので気長に情報を追いかけましょう
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