ダークヒーロー映画の最終兵器「ウォッチメン」の日本版予告編が海外で大絶賛!!、でも20世紀FOXは全力で映画公開阻止を決定!!

ウォッチメン-日本版予告編
日本パラマウント映画が作った「ウォッチメン」の最新版予告編素晴らしい出来栄え海外で大絶賛され、アメリカの「ウォッチメンマニアからも、“ジャップのくせになんていい仕事しやがるんだッ!!(涙)”と微妙なベタぼめで迎えられています!!、ともかく、ご覧下さい!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/8090
このコミック・ヒーロー映画決定版ウォッチメン」については、昨2008年末大変なニュースがあったのですが、お正月から気分を害するのも嫌なので、お伝えしませんでした
その嫌なニュースとは、先月12月24日に下された、いわゆるウォッチメン裁判初期裁定(ココ参照)で、原作コミック映画化及び配給正当な権利者であると裁判所からひとまず認められた原告20世紀FOXが、この映画ウォッチメン」の3月公開を差し止める裁判所命令の請求を出すことに決めたことです。これは20世紀FOX弁護士AP通信の記者の取材に応じ、今後の方針を明らかにしたもので、これに対して、被告のワーナー・ブラザース側弁護士徹底抗戦で臨むと戦意を顕わにしています。
本件を裁いている裁判官ゲアリー・アレン・フィースは、すでに映画ファンに約束している3月公開は必ず守るべきであるとして、昨年9月ココで伝えたように20世紀FOX映画公開の禁止命令を求めないよう諭したほか、今月20日から本格的に始まる裁判同日に和解が行なわれ、映画公開に支障が出ないように、先の初期裁定事前に出す配慮を見せました。
そして、フィース裁判官原告被告の友好的な話し合いを求めたのですが、その希望は叶わず、前述のように争いに発展する見込みです。
20世紀FOXが「ウォッチメン公開の差し止めを求めた場合、それが認められるのはほぼ決定的であり、今月1月末に始まる裁判が3月までに終わるわけもなく、このままでは「ウォッチメン」の公開は無期延期のオクラ入りになるのは、火を見るより明らかです。全力でウォッチメン封じ込めにかかる20世紀FOXと、懲りずに3月公開を宣伝し続け、既成事実を楯にしようとしているワーナー・ブラザース…両社の闘いも、さながら「ウォッチメン」に登場するヒーローたちの確執のようです…。「ウォッチメンが本当に上映されるのか?!一定の答えが出るまで後2週間ほど静観して待ちましょう…
しかし、日本版の予告編はわかりやすいですね!!
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