人気ゲーム映画化の最新作「ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」が遅すぎるUSA版ポスターをリリース!!

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来月2月27日(金)の全米公開まで残り2ヵ月を切って最新作ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」がようやくポスターをリリースしたので、ご覧下さい!!、ちょっと変なデザインです…!! → 


ストリートファイター-ザ・レジェンド・オブ・チュンリー-USポスター
日本ではとっくにポスターどころか予告編まで公開されている最新作ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」のようなタイプのアクション映画は、早くからキャラクター・ポスターを何枚もリリースしたり、アクション場面動画クリップネットにバンバン流すようなプロモーションがされても、おかしくない作品…。なのに日本資本のハリウッド映画だからか?!製作・配給20世紀FOX本作を放置してしまってるような感じで、ようやく ↑ のポスター1枚公開されましたが、まだ北米版の予告編もありません…
同じ20世紀FOXの映画になって“進化”を遂げたと豪語する「ドラゴンボール/エボリューション」(3月13日公開)と同じく、ハリウッド映画なのに日本の方が情報先行というのはよくない兆候で、映画の内容がハリウッドのスタジオの期待には応えられてないことを暗示してしまってる雰囲気が察せられます。
この「ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」は、主演チュンリーに、テレビ「ヤング・スーパーマン」で人気クリスティン・クルック起用することでオタクウケを狙うという、日本のアイドル映画的アプローチを行なった訳ですが、そのクリスティン・クルックがまるで“ストリートファイターの格闘ヒロインには見えないことから、欧米では概ね不評を買っています…
肝心な格闘場面の動画などを今だ観せない…というのは、アメリカ現在大コケ中の「ザ・スピリット」が、本来、ヒーロー・アクション映画として受け止められるべきはずなのに、プロモーションの段階ドタバタ・コメディに変わってしまいただのオチョクリの対象となって、公開前に映画が死んでしまった二の舞を踏みたくない…といった慎重さから、公開直前まで映画の内容をあまり明かしたくないのかもしれません。けれど何も観せないと、それはそれで悪く推測されてしまいます…。
そもそもゲームを映画化した作品はまずヒットしませんが、この「ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」も例外とはなれなさそうな予感です。まだご覧になっていない方のために、日本版の予告編 ↓ にあげておきます。日本ではアメリカより1日遅れの来月2月28日(土)公開です。
↑ のポスターが“変なデザイン”だというのは、ゲームの「ストリートファイター」の箱のジャケットで闘っているケンとリュウのポーズをシルエット化して持ち込んだ点に、辛うじてストリートファイターらしいものを匂わせてはいるものの、それだけでは映画版のヴィジュアルとして独自に工夫したアイディアともならず全体をアート風にまとめてしまったことで、アクション映画らしいスリルも何も伝わってきていないからです。まぁ、「可憐にして最強。」なんて書いてないぶんだけ、このUS版ポスターの方がマシですが…。こんな調子で、予定されてる続篇はいったい、本当に作られるんでしょうか…?!
http://www.traileraddict.com/emd/7995
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