クリント・イーストウッドが代名詞とも言うべき怒りのうなり声を上げまくる最新作「グロウラー」の予告編!!

クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッドのどんな瞬間が好きですか?と、もし、ファンの方々に質問したならば、憤懣やる方ない怒りにかられ、うなり声を上げて、闘いを挑むことを誓った瞬間…といった答えが返ってくるかもしれません。そんな誰よりも怒れる男が似合うイーストウッドが、自身の魅力を爆発させた監督・主演の最新作グロウラー」の初公開予告編をご覧下さい!! 


http://player.ordienetworks.com/flash/fodplayer.swf
…というのはウソで、そんな映画はありません!!動画はおなじみのジョーク・ネタサイトfunnyorDIE.Com が、イーストウッド最新作アメリカで公開中の「グラン・トリノ」の映像を使って、勝手に作ったフェイク映画予告編です。タイトルの「グロウラー」=“Growler”というのは、グルグルゥ…ッ!!喉を鳴らせて凄む犬などの動物や人を差す言葉で、転じて、ガミガミクドクド言うウルサイ人の意味もあります。
ビデオでは、冒頭に記したようなイーストウッドの魅力でもある、うなり声をあげる、お決まりの演技ワンパターン化したものとして、おちょくっている訳ですが、イーストウッド・ファンは、そうそうだよなぁ~いいトコ突いてるよ納得し、同じファン同士として共通項のある者にしかよくわからないこのネタの真のオモシロさうなづきたくなるのではないでしょうか?!、このパロディを考えた人もきっと普段からイーストウッドのファンなのは間違いありません!!、また、我々、日本人イーストウッド・ファンにはおぼろげながら、故山田康雄さんのうなり声や、チッ…!!舌を打つ声空耳で聞こえるような気もします。
今年2008年は、戦争映画の描き方をめぐって、スパイク・リー監督とケンカしていたクリント・イーストウッド78歳ですが、新年も丸くなどならず怒り続け長生きしてほしいですね。ダーティハリー天誅を下さなければならない世の中の出来事や人はまだまだたくさんあります!!
ところで、グロウラーには大酒呑みの意味も…。年末年始グロウラーになりすぎぬようお気をつけください
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