キアヌ・リーブスがアニメ「カウボーイ・ビバップ」のハリウッド実写映画化へ賭ける情熱を血眼で語った!!、スパイクはキアヌで主演決定!!

カウボーイ・ビバップ-キアヌ・リーブス
明日19日(金)から最新主演作SF超大作地球が静止する日」が日本で封切られるキアヌ・リーブスが、主演ウワサされていたアニメカウボーイ・ビバップ」のハリウッド版実写映画化深く関わり自らプロジェクトを進めていることなど、本人が初めてそのプランを語りました!! → 


サンライズ人気アニメカウボーイ・ビバップ」を、ハリウッド20世紀FOXが映画化するというニュースは、7月ココでお伝えしましたが、その記事の中で、プロデューサーをつとめるのが、冒頭の「地球が静止する日」のみならず、「スキャナー・ダークリー」(2006年)や、「ストリート・キングス」(2008年)など、近年キアヌ・リーブスとコンビを組むことが多いアーウィン・ストフであることから、アニメSF好きのオタクキアヌ・リーブス同映画化主演し、主人公賞金稼ぎの“カウボーイスパイク・スピーゲルを演じるのではないか?!臆測を記しました。
その臆測の疑問について、キアヌ・リーブス本人直接尋ねてくれたのは、MTVラリー・キャロルです。ラリーから「カウボーイ・ビバップ映画化についての情熱を問われたキアヌ・リーブスは、「最高にクールな話題だね!!取り組んでる真っ最中なんだ」と、自らが率先して、同アニメの映画化積極的に関わっていることをついに認めてくれました!!
キアヌ・リーブスは、「カウボーイ・ビバップ」が2071年宇宙を舞台にした日本製のSFアニメながら、「かつてのフィルム・ノワールの要素がある西洋的なクオリティの作品だ」と、同アニメについて定評通り見方をラリーに語り、すでに脚本家も採用し、全26話あるストーリーを、2時間の1本の映画にまとめるプロットアウトライン作りにかかっていることを明かしています。
その具体的な作業としては、キアヌ・リーブスによれば「物語はスパイク・スピーゲルがチャイニーズ・マフィアのレッドドラゴンに属しているところから始めたい…」とのことで、シリーズのラストまでつながるように映画の中で起承転結を展開させるため、原作アニメ物語の時間軸を整理して、理解することを進めているそうです。キアヌは、“原作アニメは個々のエピソードが独立していたりなど、第1話から最終回までが、ひとつの連続ストーリーとしてある訳ではないけれど、各エピソードの関連性を確認していけば、全体を1話にまとめられる可能性があるかもしれない”などと語っており、どうやら自分自身くり返し、「カウボーイ・ビバップ」を鑑賞するなどして、研究してる節が窺えます。しかしながら、キアヌ・リーブスは「だからと言って早口でストーリーを語るような映画になってはいけないし見落としてはいけない点が多くある」と、原作アニメ映画化にあたって単純化することはしたくないようです。
またキアヌ・リーブスは、「この映画化はセットを作るプロダクション・デザイナーにとってやり甲斐のあるドリーム・プロジェクトだ」と語り、映像の見ばえをしっかりと確立することが「カウボーイ・ビバップ映画化成功の秘訣になるとして、スタッフの内で誰よりも優秀なプロダクション・デザイナーが必要だ」と、自らの映画化のヴィジョンを語っています。
そして最後に、インタビュアーラリーから、「カウボーイ・ビバップ」の熱狂的なファン世界中にいることや、アニメの世界観を映画で再現することの困難さ示唆されたキアヌは、「わかってるよ」とニヤリと笑い、「でもだからこそ作りたくなるんじゃないか!!」と、キアヌがチャレンジ精神を示したことを記して、ラリーインタビュー記事を締めくくっています。
このインタビューにおけるキアヌ・リーブスの「カウボーイ・ビバップ映画化への真剣ぶりから、まさにキアヌ陣頭に立ちプロジェクトを押し進めている情熱がハッキリと伝わってきましたが、本人の口からはひと言も、自分が主人公のスパイク・スピーゲルを演じるという言葉は発せられていません。しかし、それは言わずもがなで、これだけ「カウボーイ・ビバップ」を真面目にとらえて研究しているキアヌスパイク・スピーゲルを演じない訳がありません!!数年先かあるいはもっと早くにか?スクリーン未来の宇宙のカウボーイに扮したキアヌ・リーブスが観られることは間違いないでしょう。キアヌ・リーブス採用した脚本家名前を明かしていないのが気にかかるところですが、いずれまた、そうした詳細な情報が出てくれば、お伝えします。しかし、キアヌ・リーブスは、大マジで「カウボーイ・ビバップが好きだったんですねッ!!、て言うか、ハマッてるだろッ?!
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キアヌ・リーブスがアニメ「カウボーイ・ビバップ」のハリウッド実写映画化へ賭ける情熱を血眼で語った!!、スパイクはキアヌで主演決定!!」への1件のフィードバック

  1. 企画がある事は噂になってましたが、スパイクとして想定できる極僅かな役者の1人がホントに、しかも率先して関わってくれているなんて、俄かには信じられませんでした。
    今作に関わらず、昨今のハリウッドにおけるこうした原作つき企画の立ち方に”思い入れ”主導のものが増えてきた様に窺えて、続報を待つのが楽しみになります。

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