ブルース・ウィリスが2054年のFBI捜査官を演じている最新SFアクション「サロゲート」が写真を初公開!!

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ロバート・ベンディッチ人気グラフィック・ノベルを、ブルース・ウィリス主演ディズニーが映画化している最新SFアクションサロゲート」が、映画の場面写真を初公開しました!! → 


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2054年未来、人々は“サロゲート”と呼ばれる高度なロボットを自分たちの代理の分身として外出させ、当の人間はロボットを家の中から遠隔操作し、引きこもるという社会を実現していた。そうした中、サロゲートの開発ひと役を買った大学生が殺害される。事件の解決を任されることになったFBI捜査官ブルース・ウィリスラダ・ミッチェル(ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」のメリンダ)は捜査を開始するが、サロゲート社会で、その身代わりロボットを操っているのは必ずしも本人とは限らない…ッ!!
…というのが、この「サロゲート」のザッとした内容なのですが、それからイメージするのと、 ↑ の写真の、もしかしてダイ・ハード4.5?!みたいなブルース・ウィリスいでたちとでは落差があり、あまりSFらしいマッチングが感じられません…7月ココで紹介した撮影風景の写真も、平凡な刑事ドラマのような感じでした。本作を作っているのは、ウワサでは無かったことにされかねないターミネーター3」(2003年)のチーム監督ジョナサン・モストウ脚本ジョン・ブランカート&マイケル・フェリスなので、また同映画と同じように作品の世界観が薄っぺらなまま、ベタなストーリーだけが展開するというテレビの2時間ドラマ的なものになってしまいそうな予感が、この写真から伝わってしまっています
テーマ的には、現在ネット社会問題だらけな匿名性のコミュニケーションを“リアル”の三次元に置きかえたものとして、おもしろそうなサロゲートなのですが…、やっぱり、ウィル・スミスの「アイ,ロボット」(2004年)の二番煎じになってしまうかも…?!、ま、今後どういった未来のヴィジョン本作が観せてくるのか?!期待したいと思います。ブルース・ウィリス最新主演作SFアクションサロゲート」の全米公開2009年9月25日の予定です。ココに“サロゲートらしきモノの写真があります。
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