ミッキー・ロークが撮影真只中のロシアンルーレット映画「13/ザメッティ」リメイク版の写真を初公開!!

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ヴェネチア国際映画祭グランプリプロレス映画ザ・レスラー」が、アメリカ現地17日(水)から封切りとなるミッキー・ロークが、現在撮影中最新作13/ザメッティリメイク版写真を初公開してくれましたッ!!  


ドキュメンタリー的なザラついた白黒映像緊迫感観る者を総毛立てたフランスのインディーズ映画13/ザメッティ」は、拳銃を持った13人の訳ありの男たちを描き、それぞれの直前の男の後頭部に銃口を突きつけ、合図と共に引き金をひき、互いの命を賭けた一世一代の大博打に挑むというロシアン・ローレット闇賭博を描いた2005年の作品でした。
そのハリウッド・リメイク版ミッキー・ロークが、ジェイソン・ステイサムや、レイ・リオッタサム・ライリーといった面々と出演することになったというニュースは、ココココでお伝えしました。
それらの記事の中で11月20日から撮影が始まるとされていた同映画にとって、 ↑ のミッキー・ロークの写真は、もちろん最初の1枚となる貴重なファースト・ショットで、ミッキー・ロークが「ザ・レスラー」の宣伝を兼ねて応じたUSAトゥデイインタビューで紹介してくれたものです。
ミッキー・ロークはそのインタビューの中で、自らが演じているメキシコの刑務所に服役中という設定のジェシー・ジェームズ・ジェファーソンについて、「盗んで埋めた大金の在りかの場所を毎日のようにリンチや拷問にあっても吐かない男だ…」と、自ら考えキャラクターを性格づけたアイディアを、自作セルフ・リメイクしている監督ゲラ・バブルアニを始め、スタッフに語って聞かせたそうです。
そうした辺り、「ザ・レスラー」で完全復活を果したミッキー・ローク演技へのやる気を窺わせますが、残念なことに一方ミッキー・ロークは、先ごろ、原作者監督フランク・ミラー2009年4月から撮影を始めたいと発表した「シン・シティ2へは出演したくないと、別のインタビューで語りました。
そのミッキー・ロークの言葉を受けたフランク・ミラーは、“ミッキー・ロークのために大きな役を用意している…”と、メディアを通じてプロポーズを投げかけたのですが、果してミッキー・ロークの殺し屋マーヴは罪深い街へと帰ってきてくれるんでしょうか?!ミッキー・ロークファンとしては、この「13/ザメッティ」と並んで、「シン・シティ2」は楽しみな映画なのですが…
そんな2本連続で観たい13/ザメッティ」と「シン・シティ2」は、共に2010年公開をメドにしています。
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