テレビ東京の人気アニメ「爆丸バトルブローラーズ」もハリウッドで実写映画化!!、テレビ放送は当然、「木曜洋画劇場」ですよね?!

爆丸バトルブローラーズ
今年2008年3月放送を終了したテレビ東京アニメ爆丸バトルブローラーズ」が、ハリウッドで復活することになりましたッ!! →  


テレビ東京放送されていた「爆丸バトルブローラーズ」は、セガトイズおもちゃ爆丸」をベースとしてストーリーを発想し、製作された人気アニメで、モンスターに生れ変る爆丸」という不思議な球が飛び出すカードを手に入れた子どもたちが、その爆丸モンスターを戦わせる爆丸バトルを展開し、爆丸の使い手が“バトルブローラーズ”と呼ばれることになります。
この「爆丸バトルブローラーズ」をハリウッドで映画化するのはユニバーサル映画で、過去に同社の製作部門代表をつとめ、独立して、自身の製作プロダクションを立ち上げたスコット・スタバー氏がプロデューサーをつとめます。
スコット・スタバー氏は、ケイト・ハドソンオーウェン・ウィルソン、そしてマット・ディロン出演した「トラブル・マリッジ/カレと私とデュプリーの場合」(2006年)や、ジェニファー・アニストンヴィンス・ヴォーンの「ハニー vs.ダーリン 2年目の駆け引き」(2006年)といったコメディ映画スマッシュ・ヒットを飛ばした実績があり、最近も、なぜだかわからないけどヒットしたコメディ映画ロールモデルズ」を製作しています。同氏は、「爆丸バトルブローラーズ」の映画化にあたり、現地アメリカで「爆丸」のおもちゃを販売している玩具メーカースピンマスター共同製作のパートナーに迎え、アメリカでもカートゥーン・ネットワークで放送され人気を博している「爆丸バトルブローラーズ」の好調なおもちゃの売れ行きに、映画のヒットを乗っけたい公算だとのことです。
そうした、すでにあるおもちゃ販売の実績映画を依存させ、「爆丸バトルブローラーズのビジネスに参画したいということは、キャラクター世界観の設定、また、モンスターのデザインなどを映画化の過程で大きくいじくることなく、比較的ストレートにテレ東のアニメを踏襲した作品とするしかなさそうで、これまでの理解不可能日本アニメやコミックの欧米化といった愚行は少なからず避けられるのかもしれません。
しかしながら、この「爆丸バトルブローラーズ」の映画化企画の開発が承認されただけで、まだ脚本家も採用しておらず実際の映画化のメドは立っていません。そのため、またぞろ企画の検討過程脱線していく可能性もあるかな?!とは思うのですが、脱線したら脱線したでテレ東の木曜洋画劇場にふさわしい作品になるだけであり、それはある意味、立派な先祖返りで、輪廻をめぐることとなるのでいいんじゃないでしょうか?!、とりあえず、どんなハリウッド版実写映画爆丸バトルブローラーズが誕生するのか?!手ぐすねひいて楽しみです!!
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