ハリウッドの外国人映画ジャーナリストが選らぶ2008年の優秀な映画を讃える第66回ゴールデングローブ賞のノミネートが発表!!

ゴールデングローブ賞
ハリウッド映画の取材をしている外国人記者たち(HFPA)が選ぶ第66回ゴールデングローブ賞ノミネートが発表されました!!続きを読むの後に、主要部門の候補作(者)のリストをあげておきましたので、どの作品が?また誰が?受賞するのか?!予想してみてください。今年2008年全米脚本家組合のストライキのおかげで取り止めとなった受賞式の祭典は、来月の2009年1月11日に行なわれ、真の栄冠が発表されます。 


最優秀作品賞-ドラマ部門
ベンジャミン・バトン/数奇な人生
フロスト/ニクソン
朗読者
家族の終わりに
スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様
最優秀主演女優賞-ドラマ部門
アン・ハサウェイ 「レイチェル・ゲッティング・マリッド
アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング
メリル・ストリープ 「ダウトDOUBT/疑いをめぐる寓話
クリスティン・スコット・トーマス 「アイヴ・ラブド・ユー・ソー・ロング」
                     (「IL Y A LONGTEMPS QUE JE T’AIME」)
ケイト・ウインスレット 「家族の終わりに」
最優秀主演男優賞-ドラマ部門
レオナルド・ディカプリオ 「家族の終わりに」
フランク・ランジェラ 「フロスト/ニクソン」
ショーン・ペン 「ミルク
ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
ミッキー・ローク 「ザ・レスラー
最優秀作品賞-コメディ・ミュージカル部門
バーン・アフター・リーディング
ハッピー・ゴー・ラッキー
イン・ブルージュ
マンマ・ミーア!
ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ
最優秀主演女優賞-コメディ・ミュージカル部門
レベッカ・ホール 「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ」
サリー・ホーキンス 「ハッピー・ゴー・ラッキー」
フランシス・マクドーマンド 「バーン・アフター・リーディング」
メリル・ストリープ 「マンマ・ミーア!」
エマ・トンプソン 「ラスト・チャンス・ハービー
最優秀主演男優賞-コメディ・ミュージカル部門 
ハビエル・バルデム 「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ」
コリン・ファレル 「イン・ブルージュ」
ジェームズ・フランコ 「パイナップル・エクスプレス
ブレンダン・グリーソン 「イン・ブルージュ」
ダスティン・ホフマン 「ラスト・チャンス・ハービー」
最優秀アニメ作品賞
ボルト
カンフー・パンダ
WALL・E / ウォーリー
最優秀助演女優賞
エイミー・アダムス 「ダウトDOUBT/疑いをめぐる寓話」
ぺネロぺ・クルス 「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ」
ヴィオラ・デイヴィス 「ダウトDOUBT/疑いをめぐる寓話」
マリサ・トメイ 「ザ・レスラー」
ケイト・ウィンスレット 「朗読者」
最優秀助演男優賞
トム・クルーズ 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
ロバート・ダウニー・Jr 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
レイフ・ファインズ 「ザ・ダッチェス」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウトDOUBT/疑いをめぐる寓話」
ヒース・レジャー 「ダークナイト」
最優秀監督賞
ダニー・ボイル 「スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様」
スティーブン・ダルドリー 「朗読者」
デヴィッド・フィンチャー 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
ロン・ハワード 「フロスト・ニクソン」
サム・メンデス 「家族の終わりに」
最優秀脚本賞
サイモン・ビューフォイ 「スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様」
デヴィッド・ヘアー 「朗読者」
ピーター・モーガン 「フロスト/ニクソン」
エリック・ロス 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
ジョン・パトリック・シャンリー 「ダウトDOUBT/疑いをめぐる寓話」 
最優秀オリジナル作曲賞
アレクサンダー・デスプラット 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
クリント・イーストウッド 「チェンジリング」
ジェームス・ニュートン・ハワード 「デファイアンス」
A・R・ラーマン 「スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様」
ハンス・ジマー 「フロスト/ニクソン」
最優秀主題歌賞
ダウン・トゥ・アース」(Down to Earth) – 「WALL・E / ウォーリー」
グラン・トリノ」(Gran Torino) – 「グラン・トリノ
アイ・ソート・アイ・ロスト・ユー」(I Thought I Lost You) – 「ボルト」
ワンス・イン・ア・ライフタイム」(Once in a Lifetime) – 「キャデラック・レコード」
ザ・レスラー」(The Wrestler) – 「ザ・レスラー」
最優秀外国映画賞
DER BAADER MEINHOF KOMPLEX」(ドイツ)
MARIA LARSSONS EVIGA ÖGONBLICK」(スウェーデン/デンマーク合作)
GOMORRA」(イタリア)
IL Y A LONGTEMPS QUE JE T’AIME」(フランス)
ワルツ・ウィズ・バシール」(イスラエル)
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