リドリー・スコットが監督に復帰のシリーズ最新作「エイリアン5」の掟破りの新展開を主演のシガニー・ウィーバーが語ったぞ!!

シガニー・ウィーバー-エイリアン
昨日から日本での公開が始まったディズニー・ピクサー最新アニメWALL・E / ウォーリー」(←必見)で、シガニー・ウィーバー声の出演に起用されたのは、彼女が「エイリアン」シリーズに主演し、宇宙を舞台にしたSF映画代表的キャラクターのひとり、リプリーを演じたことに対するオマージュですが、その「エイリアン」シリーズの1979年に公開されたオリジナルの第1作めから30周年の節目となる来年2009年に向けて、シリーズをスタートさせたリドリー・スコット監督とシガニー・ウィーバー再コラボによる最新作エイリアン5」が構想されているらしいというニュースを、7月ココでお届けしました。その気になる「エイリアン5」の進捗について、おなじみMTVジョシュ・ホロウィッツ当のシガニー・ウィーバーに直撃インタビューをして続報を聞き出しているので、お伝えしておきます。 →  


夏に伝えた記事の中でも、シガニー・ウィーバーが「エイリアン」シリーズの現状となる「エイリアンVSプレデター」(2004年・続篇「AVP2」2007年)について、“ひたすらクリーチャーだけを見世物に過剰露出させた次元の低い展開”として不満であることを記しましたが、リドリー・スコット監督と話し合いを重ねたシガニー・ウィーバーは、「私たちは共にもっとリプリーのキャラクターにこそこだわるべきだと感じた」と、やはり、「エイリアンシリーズの主人公は、自分が演じたリプリーであるべきだと述べています。シガニー・ウィーバーは、「リドリー・スコット監督は、『エイリアン5の構想を始めた時真っ先に僕たちはまず原点に立ち返るべきだと言ったわ私たちはリプリーにはまだ語られていない物語の空白の領域があると確信したのよ」と語り、なんとッ、「リプリーのようにクローンとして再生され複数回の人生を送ることになったキャラクターなら彼女を主人公にした別のSF映画を作れるはずだという点に私たちは着目しているのよ」という驚くべき言葉でインタビューを締めくくっています。MTVジョシュ・ホロウィッツは、どうやら、リドリー・スコット監督とシガニー・ウィーバーは「エイリアンシリーズとしてではなく、「リプリー伝記としての最新作を目指しているようだ記事を結論づけています。この、「エイリアン」シリーズからエイリアンを取っ払ってしまうというコロンブスの卵的逆転の発想による「エイリアン5」が、果して実現するのか?!はまだ未知数な部分が多いと思いますが、皆さんはこの新展開どのように思われるでしょう?!、しかし、シガニー・ウィーバーも来年は60歳本人はクローンで生まれ変われないだけに、「リプリー伝記」を始めるのならサッサとしないと闘うアクション・ヒロインを演じられる人生の残り時間は少なくなりつつあります。それにしても題名はどうするんでしょうね?エイリアンが出ないのでエイリアン5ではダメだし、「リプリー」だとマット・デイモン映画(1999年)だと思われそうです!!
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