ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の2008年度の最優秀作品賞は、「スラムドッグ・ミリオネア/ ぼくと1ルピーの神様」に栄冠!!

ぼくと1ルピーの神様-2
アカデミー賞前哨戦となるナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国映画批評会議)の2008年度NBR賞の受賞者と作品が発表され、ダニー・ボイル監督がインドを舞台に人気番組「クイズ・ミリオネア」を題材に描いた感動作スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様」が、最優秀作品賞最優秀脚色賞、そして主演デヴ・パテール新人賞にあたるブレイクスルー男優賞3冠に輝きました。このブログでは、これまで「スラムドッグ・ミリオネア/ぼくと1ルピーの神様」が2008年の№1映画になりますよと紹介してきたので、それが誇張や大げさではなく事実ということが証明されて、ホッとしました。また、クリント・イーストウッド主演俳優としては引退作品となりそうな「グラン・トリノ」で主演男優賞を獲得しています!!長年イーストウッド・ファンの方には感激ですね。その他の主な受賞者のリストは続きを読むの後です。受賞式来月2009年1月14日ニューヨークチプリアーニで行われます
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ゲイのジム・キャリーが恋人のユアン・マクレガーに会うため刑務所からの脱走をくり返す「アイ・ラブ・ユー、フィリップ・モリス」のプロモ動画!!

アイ・ラブ・ユー・フィリップ・モリス-2
8月ココで写真を紹介したジム・キャリーユアン・マクレガー同性愛コメディアイ・ラブ・ユー、フィリップ・モリス」がフランス公開した3分20秒のプロモ動画が、イタリア予告編サイトに流出し、それがアメリカに広まって、ここまでやってきました(動画は続きを読むの後)。本作は、ビリー・ボブ・ソーントンの「バッドサンタ」(2003年)などの脚本家コンビグレン・フィカーラジョン・レクア自分たちの脚本により映画監督デビューを果した最新作です。この「アイ・ラブ・ユー、フィリップ・モリスのストーリーは…、 → 

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ウィル・スミスが初の黒人大統領オバマを演じる伝記映画が2017年に公開決定?!

バラク・オバマ-ウィル・スミス
幸せのちから」(2006年)のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びコンビを組んだ最新作感動映画セブン・パウンズ」(紹介記事と予告編)が、再来週19日(金)から全米公開されるウィル・スミスが、その宣伝の取材で、アメリカ次期大統領となるバラク・オバマ氏を演じる伝記映画を製作し、2017年頃の公開を見込んだ検討を始めたと明かしました。ウィル・スミス本人のコメントによれば…、 → 

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「スーパーマン・リターンズ」を無かったことにされたブライアン・シンガー監督本人が、僕は新作には無関係だと自身の更迭を認めた!!

スーパーマン・リターンズ-ブライアン・シンガー
ブライアン・シンガー監督の「スーパーマン・リターンズ」(2006年)が、スーパーマンの描き方を間違え観客から支持されず大赤字となっただけでなく、大ブーイングを食らったスーパーマンの子どもの登場などを無視した続篇のストーリーも作れないことから、映画を製作したワーナー・ブラザースが根本から同映画を無かったものとして抹殺し、シリーズを新たにやり直すというニュース8月にお届けしました(ウィキペディアでは当ブログのこのニュースに“”がつけられてしまいましたが、ワーナー・ブラザースの代表が公けで発表したことなので“?”のつけようはなく、記事に間違いはありません)。しかし、それ以前ワーナー・ブラザースブライアン・シンガー監督による続篇の「スーパーマン/鋼鉄の男」(凶暴なスーパーマンが登場)の製作を発表していたことから、そのスーパーマン/鋼鉄の男はどうなるのか?!や、ブライアン・シンガー監督の今後のスーパーマンシリーズへの関与はどうなるのか?!など、不明瞭な点への疑問が残されていました。その件について、エンタメ総合サイトUGOライタージョーダン・ホフマンが、ブライアン・シンガー監督の最新作で、トム・クルーズ主演の戦争スリラーワルキューレ」(予告編)に関する電話取材を行なった際、ついでに聞いてみたところ…
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