スティーヴン・セガールもヴァンパイア・ブームに便乗だ!!、日本刀で吸血鬼を皆殺しする「アゲインスト・ザ・ダーク」でホラー映画初主演!!

スティーヴン・セガール
ティーン・ヴァンパイアラブストーリートワイライト」(邦題は“初恋”とか、またカン違いの副題つけられてる…)がアメリカの映画館で大ヒットとなり、アンナ・パキンヴァンパイア・ドラマトゥルーブラッド」が高視聴率でシーズン延長が決定され、それらをしのぐヴァンパイア映画史上最高傑作の「レット・ザ・ライト・ワン・イン」がスウェーデンから飛び出すなど、まさに吸血鬼ブームが続いているのですが、そんな流行オヤジも乗り遅れてられないと、スティーヴン・セガールソニー・ピクチャーズ製作ヴァンパイア映画アゲインスト・ザ・ダーク」(Against the Dark)に主演し、ホラー映画に初進出することになりましたッ!!、サザエボン発祥の地として知られる大阪・十三からハリウッドに乗り込み成功した関西初のハリウッド・スター、セガールヴァンパイア映画は…、 → 


ヴァンパイア族圧倒され、まもとな人類が絶滅しようとしている近未来の終末世界を舞台に、セガール演じる剣術の達人タオが、残り少ない人間たちを守るために、元軍人の猛者たちとヴァンパイア・ハンタースペシャル・ユニットを結成するというストーリーです。セガールのタオが目指す人類救済の唯一の解決法とは、吸血鬼を皆殺しにして種を絶滅させるしかないッ!!だそうで、予定されている94分間の上映時間に、暴力・血しぶき・裸のねーちゃんを詰め込んだ、野朗仕様の作品に仕上げるそうです。と、しかしながら、この「アゲインスト・ザ・ダーク」はアメリカではDVDスルー映画として、2009年2月10日レンタル店の棚に直行リリースの予定。なので映画の規模内容は、そんなに期待できません。それでもセガールがホラー初挑戦で、ヴァンパイアを日本刀でザクザクと斬り捨てていくのはおもしろそう…なのですが、吸血鬼ブレイドで殺していく映画はすでに観たことがあるような気が…。ま、それは置いといて…、ソニー・ピクチャーズは、やはりアメリカではDVDスルーだった「スターシップ・トゥルーパーズ3」(2008年)を日本では映画館で公開したので、この「アゲインスト・ザ・ダーク」も、ぜひスクリーンで観せてほしいですねッ!!
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